2020年06月05日

奮闘記・第1100回: スティホーム百年の孤独

●2020年● スティホーム百年の孤独

「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第05回)



政治的な駆け引きのせいで、5月はみんな苦しい眠れない思いをした。もう少し早くやって、もう少し早めに切り上げれば、みんなの気分も違ったかも知れない。そうして6月は無理やり緊急事態を解除した。そう経済的に苦しいからだよ!

Je m'baladais sur l'avenue
Le coeur ouvert à l'inconnu
J'avais envie de dire bonjour
À n'importe qui

(『Les Champs-Elysees』)


(大通りをブラついていた。
良く分からないことにも心を開いて
挨拶したい気持ちになったんだ
誰でもいいからさ)



みんなを新宿でこういう気分にさせたのは誰だよ? コロナだけのせいだって言うのか? 

国民の心情も、市民の心情もわからないようなトップの判断のせいだろう。こんなのを選んではいけないのだ。
特に和製英語を振りかざすようなバカはね!

そうして、ひゃ〜参謀は新宿方面に消えて行きましたw。


さてさて、良く見えないが今夜はストロベリー・ムーン。今回も続いて「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第05回)をあげてしまいましょうw。


 (4)居宅サービス計画書原案を作成する段階

インテーク面接では、契約を締結し、 「居宅サービス計画作成依頼届出書」の作成も無事に終了。その後、居宅サービス計画書に必要な帳票を用いて作成方法までを説明しました。

介護支援専門員は、これらの行為の合間にも、ご家族からの質問に答えたり、ご本人の状態を観察したりと、様々な視点を持ってその場を「観ている」と思います。

その上で、いよいよアセスメント項目に沿って、利用者の状態を把握する段階になりました。

でも、この段階で、利用者が疲れてしまったり、予定時間を超過したりした場合には、これからかかる時間を伝えて、次回に回すことも可能であることを伝えてその上で、本人たちの意向に沿って行いましょう。


1.アセスメントを行う

介護支援専門員の研修などで、よく「アセスメント不足」が取り沙汰されますね。そもそもアセスメントとは、どのようなことでしょう。アセスメントは情報を収集することと捉えている方も多いかもしれません。

もちろん、情報を収集することは重要なことですが、その情報をもとに、次の手順を重ねていくことが重要なのです。なぜならば、アセスメントとは、『生活全般における解決すべき課題』を抽出するための手段だからです。


【介護支援専門員が陥りやすいワナ!】

利用者や家族の中には、すでに主訴(利用したいサービス)が決まっていて、「ヘルパーさんに来てもらいたい」「通所介護に行って欲しい」「ショートステイを利用したい」「福祉用具だけ借りたい」などなど、サービスを前面に打ち出してくる方々がいます。

そのような方に対して、介護支援専門員の中には、しっかりとアセスメントをしない(できない)うちに、「ヘルパーさんに何をして欲しいですか」とか、「行きたい事業所が有りますか」「ベッドはどこに置きましょうか」などなど、サービスを先行に考えてしまう方もあるようです。

まあ、これは仕方が無いことですが、利用者及び家族の主訴をいったん受け止めた後は、介護支援専門員が主導となって話しをすすめていくという気持ちで臨みましょう。


課題分析の項目は国が定めているので遵守する必要があります。
国が定めた、課題分析標準項目には、「基本情報に関する項目」と「課題分析」に関する項目があります。


【基本情報に関する項目】

 「受付、利用者の基本情報」
 「生活状況」
 「利用者の被保険者情報」
 「現在利用しているサービスの状況」
 「障害高齢者の日常生活の自立度」
 「認知症高齢者の生活自立度」
 「主訴」
 「認定情報」
 「課題分析理由」


【課題分析に関する項目】

10 「健康状態」
11 「日常生活動作」(ADL)
12 「手段的日常生活動作」(IADL)
13 「認知」
14 「コミュニケーション能力」 
15 「社会との関わり」
16 「排尿・排便」 
17 「褥瘡・皮膚の問題」
18 「口腔衛生」 
19 「食事摂取」 
20 「問題行動」 
21 「介護力」 
22 「居住環境」 
23 「特別な状況」


これらの課題分析に関する帳票は、皆さんの事業所のソフト(怪しいのもある)に納められていると思います。

そこで、自社のアセスメントシートを持参して、項目に沿って情報を収集しましょう。また、情報を収集する時には、次の4つの視点を意識すると目的を持って聴くことができると思います。


【課題を分析する手順】(アセスメントの手順)

@利用者の現状を把握する。
A現状においての困りごとを把握する。
Bその困りごとを今度どうしたいのか、どうするか、意向を把握する。
C介護支援専門員としての提案や意見を明らかにする(メモ書きしておく)。


☆☆佐藤からのアドバイス☆☆☆☆☆

基本情報の「家族構成」は、紙に▢印○印を用いた、ジェノグラムを書きながら、構成を描いていきましょう。

初めに、その方の生まれた場所や、すでに亡くなっているお父さんやお母さん及び兄妹などを聞き出します。その間に、生活歴なども出てくるので、どこで、生まれ、何をしてきたのか、どんな生活を過ごしてきたのかを意識して聞き出すことが重要です。

そして、時代を現在に近づけつつ、その方の子どもさんたちなどについて話をふっていきましょう。このときには思い出に話しが脱線して、けっこうな時間を費やしてしまうかも知れませんが、のちにちの大いに役立つのですよ。いや、立たないのなら、ちゃんと関わっているのか?と言わざるをえません。その方らしさを引き出すには重要なことなのですから。

皆さま、今日は東京も30℃で暑いです。熱中症と食中毒、そして新型コロナウイルス感染症にチト気をつけましょう。ではまた!



2年前の今日。とある神社の奥宮に行ったw.jpg

2年前の今日。とある神社の奥宮に行ったw


(To Be Continued!)
posted by さとうはあまい at 21:18| 東京 ☀| Comment(0) | 書いてみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奮闘記・第1099回:東京アラートってなんだよ?

●2020年● 東京アラートってなんだよ?


「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第04回)



あの知事はマスクしているときが1番マシだな。レインボーブリッジを赤く点灯したら、またバ○が車で集まってきちゃうだろうにw。三密作ってどうすんだ。

それに、外国語も日本語もできんのか・・・。外国語ができる奴は「カタカナ語」なんて使わんからなぁ。なんでもカタカナで表現するなって。それで都・・・・・。

さて、ひゃ〜参謀は昼寝に行きました(笑)。今回も「介護支援専門員業務実践マニュアル」の続きです。


(3)利用者側のサービスの選択に資する援助を行う(居宅サービス計画書作成依頼届け出書)

さて、ようやく介護支援専門員の研修で耳にする「インテーク」の段階になります。

居宅介護支援専門員の研修では、担当する介護支援専門員と利用者が初めて面談する段階「初回面接」を指してインテークと呼んでいるのです。

ここまでの段階で、相談者は、@介護保険制度の仕組み。A介護保険制度を利用するためには、介護支援専門員に「居宅サービス計画書」を作ってもらう必要がある。

などなどをそれなりに理解していると思いますが、その上でここでは、利用者と居宅介護支援事業所とで契約書を交わす必要があるのです。

相談者は、@の段階で、介護保険制度を利用するということを決めました。Aの段階で、居宅サービス計画書作成が必要であれば、

「お宅で作って欲しい💛」と利用の申し込みをしました。そして、相談を受けた居宅介護支援事業所では、担当者を決め、居宅介護支援を行うことになって、相談者に「担当できますよ💛」と伝えました。

しかし、まだ、利用者本人には会って無いかもしれませんし、第一契約行為すらしていませんよね。そこで、インテークでは、契約書重要事項説明書などを用いて、当該事業所の居宅介護支援の方法や、利用料金などについて説明し、利用者や家族から同意を得る必要があるのです。


1.インテーク面接を行うためのマニュアル

@インテークを行うための日程調整を行う(アポとり)。
当日は利用者が生活している場所へ出向いて、本人と面談することが目的です。また、契約行為を行う必要があるため、利用者のみならずご家族(支援者)の同席を依頼しましょう。

そのために双方で都合の良い日を選定します。日程調整を行うときには、参加者にインテーク面接に係る時間を伝えます。時間は60〜90分など、かかる推定時間を伝えておきましょう。また、我々が移動に使用する自転車や、車などの置き場所も相談して決めておかないといけません。

A持参する帳票及び物品を準備する。
インテーク面接に使用する物品は、あらかじめ「新規利用者ファイル」などにまとめて、準備しておくと良いでしょう。

 ア、契約書関係 契約書・重要事項説明書・個人情報同意書などなど。
 イ、居宅サービス計画作成依頼届け出書(利用者が申請・代行申請可)。
 ウ、居宅サービス計画書を作成するために必要な帳票類。

B身支度を整える。
初めて、利用者宅を訪問します。第一印象が今後の支援を左右します。利用者等に受け入れて頂けるように身支度を整えましょう。

組織によっては、制服が支給されているところもあると思います。もし、私服で訪問する場合には、他者の家を訪問するという心構えを持ち、TPOをわきまえた服装で行きましょう。

C臭いに気遣う。
特に喫煙者の方は、自らの煙草の臭いには注意が必要です。面談時に「たばこの臭い」がしただけで契約を断る方もいるくらいです。

また、夏場に体臭を気遣い、デオドラントを使用している方でも、自分の好みの香りと他者が好む香りは異なることも多い。ですから選ぶ香りにも気遣いが必要でしょう。


2.サービスの選択に資する援助マニュアル

介護保険制度は、利用者が事業所を選択する制度です。そうは言っても、目の前に介護問題が発生してしまっている人々には、サービスの選択に資する援助を行うことは容易なことではありませんよね。

なぜならば、利用者や家族はすぐにでもサービスを利用したいのです。そこで、当日は利用者などの体調等を気遣いつつも、こちらがイニシアティブを取り、話を調整していきましょう。

介護支援専門員の役割は、予定した内容を行えるようにタイムコントロールを行うこと。

@自己紹介をする。組織のパンフレットなどを渡して自己紹介をします。ある程度、場を和ませたら、本日の予定を伝えます。
A契約書・重要事項説明書・個人情報同意書等の書類を提示しながら、同意を得た上で契約を締結します。
B居宅サービス計画作成依頼書について説明し、申請方法を案内します。申請は、本来利用者側が行うものですが、居宅介護支援事業所も申請代行を行えることを伝え、利用者等の依頼を受けて申請代行を行います。

C居宅サービス計画書関係の書類を提示して、居宅サービス計画書を作成することを伝えましょう。
D利用者の状態によって、90分程度(想定時間)で終了することを伝えます。


☆☆佐藤からのアドバイス☆☆☆☆☆
利用者の状況の緊急性をわきまえつつも、せねばならぬことは省いたりしない。

利用者及び家族は、介護保険制度を利用するまでには少なからず葛藤を抱えています。そこで、ようやく介護支援専門員(居宅介護支援事業所)を見つけて、すぐにでも欲しいサービスを利用できると考えているのです。

そこで、インテーク面接では、すぐにでもサービスにつなげて欲しいことから、困りごとを矢継ぎ早に伝えてくるかもしれません。しかし、契約行為は必要で、ここを省いてしまうと、後に「苦情」が発生する種になるかも知れません。

利用者等の感情(怒りの感情をも)を受容しつつ、運営規定や介護支援専門員の役割、利用料金についてしっかりと説明し、同意を得ましょう。その上で、利用者の状況から判断し、緊急性が高い方(自己ネグレストや虐待)に対しては、事業所はもちろん、主治医や地域包括支援センター等に協力要請し、「ひとりで抱え込まない」ようにしましょう。

そうですよね、大橋さん。今回はここまでといたしましょう。皆さま、夜の街は油断してはいけませんよ!



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ひゃ〜参謀のブルーバルーン君も好調


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2020年05月16日

奮闘記・第1098回:ステイホームという表現がきらい

●2020年● ステイホームという表現がきらい

「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第03回)


というより、あの知事さんがなんだろうな。

「気をつけろよ、刺すような毒気がなけりゃ、男稼業もおしまいさ―」
今の時代、まさに「蘇れ松田勇作」って感じだ。鵺の鳴く夜は恐ろしい。

それにしても小さい。アベノマスクって総理の人間の器と同じくらいの大きさかなぁ、まぁどこかの知事よりは・・・・。
(むかしのカドカワさんは良かったな・ひゃ〜参謀)


さて、ひゃ〜参謀は食事に行きました(笑)。今回も続きをあげましょう。


(2)利用の申し込みにおける調整を行う:事業所側の選択。
エントリーの段階で、相談者から「居宅介護支援事業所を利用したい」という希望があった場合には、次の段階へ入ります。それは当事業所で《その方の支援を行えるかどうか》を吟味する段階なのです。この担当者を決める作業を、そうです「申し込みにおける調整」というのです。

この利用の申し込みにおける調整を、管理者と空いている(お手すきとも)介護支援専門員のみで行って、新たな利用者の情報を他の職員が知らないということは良くありませんね(それは談合に近い)。

なぜならば、利用者とは「居宅介護支援事業所を利用する方」であって、担当する介護支援専門員のみの独占する利用者ではないのですよ。

そこで、誰が担当するにせよ会議などを通して、新たに利用者になった方の情報をすべての職員で共有する仕組みを整備しておきましょう(でないといろいろ辛くなりますよ、自分が)。

☆☆佐藤からのアドバイス☆☆☆☆☆

「新規利用者の受け入れマニュアルを作りましょう。」


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 申し込みにおける調整マニュアル
エントリーの段階(相談受付)
      ・利用希望あり 
      ・毎週〇曜日の職員会議にて担当者を決める(会議録)
      ・利用者希望者に、担当の可否を伝える。1週間以内とする。

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大事なことなので繰り返します。

利用者は「居宅介護支援事業所を利用する利用者」であって、1人の介護支援専門員のみを利用する方ではないのです。

そこで、今後支援の過程において、担当する介護支援専門員が、困りごとを抱えたときに、他の介護支援専門員と相談できるそのような環境作りをするためにも、《利用の申し込みにおける調整》は、慎重かつ迅速に行い、皆で支援しているという機運を高めるように努めることが協働できる環境作りの第一歩なのです。

さてさて、皆さま夜明けは近いかも知れませんが、油断なくお過ごしください。



【YouTube:「佐藤ちよみチャンネル」へのお誘い💛
https://www.youtube.com/channel/UCvDRKWx-pj-cp6-Wy_2teOg


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今年もひゃ〜参謀の紫蘭ちゃんは好調!


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奮闘記・第1097回 :もうすぐ東京も解除かステイホーム週間

●2020年● もうすぐ東京も解除かステイホーム週間


「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第02回)



・・・・個人的には東京はしばらくやってろよって感じ。だって学習能力ないものw(東京都民・ひゃ〜参謀)。


介護支援専門員業務実践マニュアル・第1章 第1項


【各段階に行うことと必要な帳票類の残し方】
介護支援専門員の業務実践マニュアルに沿って、各段階で行うことや、必要な帳票類について各項目ごとに案内していきます。

(1)エントリーの段階(受付):帳票(相談受付)
第1段階は、エントリーと言います。そう、エントリー(entry)とは、英語で入口や玄関などの意味を表しますが、ここでは相談者が事業所にやってきた段階を指しています。

相談者は、介護保険制度(以降:制度)を利用する本人というより、その関係者(家族や親族・行政等)が多いでしょう。そこで、この段階ではフェイスシート(利用者台帳)等の個人情報を記載する帳票ではなく、相談受付等の帳票を用いて、相談者の訴えやその対応等を記録します。

相談に来られた方は、その場で制度を利用したい(利用させたい)と思っている方と、利用するかどうかを迷われている方もいることでしょう。そこで、この段階では相談に来られた方の訴えに耳を傾け、その内容を共有した上で、「何を求めてきているのか」の話を整理していく必要があります。

また、その中から「その方が必要とする事柄」等に対応できるようにしておくことが重要になります。

制度の利用を考えている方には、制度の仕組みについての説明が必要ですね。「介護保険」という制度があるということ自体は、一般の方にもかなり浸透してきています。しかし、使うことは初めての方々がほとんど。ましてやその使い勝手を理解されているかというと、その程度はさまざまでしょう。

そこで、知っている、分かっていると言う方であっても、制度の仕組みについて、一通り説明をしておかなければならないのです。

一方、事業所では、従業員一人ひとりが、相談者に対して制度の説明が同様にできなければいけませんよね。それには市区町村で作成している「介護保険制度の利用のしおり」等の説明用冊子を用意しておくと良いでしょう。

その上で相談を受け付けた者は、これらのしおり等を使用して説明を行うこと。その上で「相談受付には、〇〇を使用して説明を行った」と記録するように指導しておきましょう。

相談者は、どのような事柄から話が進んでいくかわかりませんが、事業所内でこの段階ですることを取りきめて置けば、「〇〇を伝え忘れた!」ということを少なくできるのでなないかと思います。

☆☆佐藤からのアドバイス☆☆☆☆☆
「相談受付ですべきことを事前に定めておきましょう。」

@ 相談受付ファイルと帳票を作成します。
A 介護保険制度について説明し、利用できるまでの《道のり》を伝えます。
B 要介護認定について説明し、必要に応じて「要介護認定」の手続き(認定申請)について説明し、相談者の依頼を受けて、申請代行を行います。
C 次回の面談の必要性を吟味し、必要に応じて面談(後追い連絡)をしたい旨を伝えて連絡先を記録し、その期日を決めましょう。その際、特に虐待などが疑われる場合には、後追い連絡をして状況を把握し、ここには相談できる者がいるということをアピールしておきましょう。

Cの時点では、まだ《居宅介護支援の利用希望》には至らないという場合には、相談受付ファイルに綴じて、利用につながっていない人として識別しておきます。ここからまさにエントリー(entry)なのです。お見逃しなきように!

皆さま、日本の夜明けは近いと思って頑張りましょう。明けない夜はありません。ご自愛ください。



さぁ仕事しごと!.jpg

さぁ仕事しごと!



【YouTube:「佐藤ちよみチャンネル」へのお誘い💛
https://www.youtube.com/channel/UCvDRKWx-pj-cp6-Wy_2teOg


※しつこくてすみません。うちの若いのが頑張ってますんで・・・(若くないひゃ〜参謀より)。

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posted by さとうはあまい at 12:10| 東京 ☁| Comment(0) | 書いてみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

奮闘記・第1096回 :ステイホーム週間

●2020年● ステイホーム週間

「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第01回)

ZZZZZZZZZ リニューアルオープンしました! ZZZZZZ



はじめに;失われた生活を求めて

国は、新型コロナウイルスをなんとかするために、遅すぎる非常事態宣言を出し、人々に長々とステイホームを依頼している。病気が収まるよりも、どうやら日本の状態が太平洋戦争に負けたときより悪くなるほうが先のような気がしてならない。

まぁ確かに未曽有のウイルスによる侵略なんだから、戦争みたいなものなのだが。

自粛、自粛を謳って、外でも(自分たちも外に出ているんだがw)、私警察みたいにネットでも取り締まりをしている連中をみると、先の戦争で悪かったのはどうやら軍部だけではなさそうだ。

江戸時代からの岡っ引き根性はどうやら庶民には健在らしい。やるんなら、絶対出ない状況でないと無理だろう。8割おじさんとかの妥協型の対策で長期戦とかおっしゃるのは、よくわからない感染症の専門家と称される方々である。

でも、未曽有の疫病に対して効果的な方法なんて経験ないわけでしょう? 「医者に行かないで4日家にいて治そう」とか無責任なこと言ってなかった? 経験が活きるのは初期段階だけ。封じ込めに失敗したんだから、そう言う人は引っ込んでほしいな。

都知事も総理もあれじゃなぁ、都市封鎖とか大げさなことばかり言って結局「家にいろ」しか言えないなんてw。なんだよ、あのマスクw。今後に及んで利権とは。

それに手を30秒以上洗えというなら、非常事態宣言中くらい水道代タダにしなよ。みんな困ってんだから。トイレや公園封鎖してどこで外で手を洗うんだよ。無責任だよな。

と、のっけから「ひゃ〜参謀」が怒りまくっております。


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数か月前までは、こんな楽しみもあったのだが・・・・



皆さまお久しぶりですね。さて、ここからが佐藤です。

さぞやご苦労なさっていることとでしょう。もちろん、佐藤もです。また「見えない敵」と戦わざるを得ない、医療従事者の方々には感謝です。その方々や家族への攻撃や差別は持っての他、民度が低すぎますよねぇ。

そのような中で、介護を担う人々も、感染症予防対策の上で、利用者支援をしていることと思います。これが徹底なんぞできるものではないからこちらも大変です。

その一方、介護支援専門員に課せられている研修も、開催できるような状況ではありません。まさに3密ですもの。大相撲もプロ野球も、オリンピックもできないんですから(来年も・・・かな)。

そこで、と言ってはなんですが、この機会に「介護支援専門員業務実践マニュアル」を作成してみようじゃないかと考えております。途中で行き詰まるやも知れませんがご容赦ください(笑)。

まずは、介護支援専門員の支援の展開(PDCA)をフローチャートで示し、次に各項目で行う業務とその時々に残す帳票類を案内していきますのでお楽しみに!


介護支援専門員業務実践マニュアル・第1章

【介護支援専門員の業務マニュアルのフローチャートを作ろう】
介護支援専門員(ケアマネジャー)の業務等に関しては「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」に定められています。介護支援専門員の皆さんは、すでに実務者研修で学んでいるでしょう。

ただ、現在働いている事業所において、その学びは活かされているでしょうか? 組織として、仕組み(マニュアル)が整備されていれば良いのですが、介護支援専門員という資格自体が特殊な(もとになる一人ひとりの有する基礎資格が違う)ため、事業所の管理者が、1人ひとりの介護支援専門員の能力に任しているところもありますね。

☆☆佐藤からのアドバイス☆☆☆☆☆

「介護支援専門員の業務マニュアルをフローチャートで示してみましょう。」


【介護支援専門員の業務マニュアル(PDCAのサイクル)】
                   ※詳細は下記ページを参照(現段階では●)
(1)エントリー(相談受付)                p.●を参照
       
(2)利用の申し込みにおける調整を行う。事業所側の選択   p.●を参照
       
(3)利用者側のサービスの選択に資する援助を行う。     p.●を参照
   (居宅サービス計画書作成依頼届け出書)
       
(4)初回訪問(本人の意向を把握する)           p.●を参照
       
(5)居宅サービス計画書原案を作成する。          p.●を参照
       
(6)サービス提供事業所に利用相談を行う。         p.●を参照
       
(7)サービス担当者会議を開催する。            p.●を参照
       
(8)居宅サービス計画書の支援状況を把握する。       p.●を参照
       
(9)毎月のモニタリングを行う(給付管理)。         p.●を参照
       
(10)短期目標の期間終了時におけるモニタリング及び評価を  p.●を参照
   行う(居宅サービス計画書の変更について吟味する)。
       
(11)要介護認定の更新に関する支援を行う。         p.●を参照

 (5)に戻る。

というわけで本日はここまでとします。皆さま、1日も早く失われた生活が戻りますよう祈念しましょう。そして、くれぐれもご自愛ください。ではまた!


(To Be Continued!)
posted by さとうはあまい at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | 書いてみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする