2020年05月06日

奮闘記・第1096回 :ステイホーム週間

●2020年● ステイホーム週間

「介護支援専門員業務実践マニュアル」(第01回)

ZZZZZZZZZ リニューアルオープンしました! ZZZZZZ



はじめに;失われた生活を求めて

国は、新型コロナウイルスをなんとかするために、遅すぎる非常事態宣言を出し、人々に長々とステイホームを依頼している。病気が収まるよりも、どうやら日本の状態が太平洋戦争に負けたときより悪くなるほうが先のような気がしてならない。

まぁ確かに未曽有のウイルスによる侵略なんだから、戦争みたいなものなのだが。

自粛、自粛を謳って、外でも(自分たちも外に出ているんだがw)、私警察みたいにネットでも取り締まりをしている連中をみると、先の戦争で悪かったのはどうやら軍部だけではなさそうだ。

江戸時代からの岡っ引き根性はどうやら庶民には健在らしい。やるんなら、絶対出ない状況でないと無理だろう。8割おじさんとかの妥協型の対策で長期戦とかおっしゃるのは、よくわからない感染症の専門家と称される方々である。

でも、未曽有の疫病に対して効果的な方法なんて経験ないわけでしょう? 「医者に行かないで4日家にいて治そう」とか無責任なこと言ってなかった? 経験が活きるのは初期段階だけ。封じ込めに失敗したんだから、そう言う人は引っ込んでほしいな。

都知事も総理もあれじゃなぁ、都市封鎖とか大げさなことばかり言って結局「家にいろ」しか言えないなんてw。なんだよ、あのマスクw。今後に及んで利権とは。

それに手を30秒以上洗えというなら、非常事態宣言中くらい水道代タダにしなよ。みんな困ってんだから。トイレや公園封鎖してどこで外で手を洗うんだよ。無責任だよな。

と、のっけから「ひゃ〜参謀」が怒りまくっております。


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数か月前までは、こんな楽しみもあったのだが・・・・



皆さまお久しぶりですね。さて、ここからが佐藤です。

さぞやご苦労なさっていることとでしょう。もちろん、佐藤もです。また「見えない敵」と戦わざるを得ない、医療従事者の方々には感謝です。その方々や家族への攻撃や差別は持っての他、民度が低すぎますよねぇ。

そのような中で、介護を担う人々も、感染症予防対策の上で、利用者支援をしていることと思います。これが徹底なんぞできるものではないからこちらも大変です。

その一方、介護支援専門員に課せられている研修も、開催できるような状況ではありません。まさに3密ですもの。大相撲もプロ野球も、オリンピックもできないんですから(来年も・・・かな)。

そこで、と言ってはなんですが、この機会に「介護支援専門員業務実践マニュアル」を作成してみようじゃないかと考えております。途中で行き詰まるやも知れませんがご容赦ください(笑)。

まずは、介護支援専門員の支援の展開(PDCA)をフローチャートで示し、次に各項目で行う業務とその時々に残す帳票類を案内していきますのでお楽しみに!


介護支援専門員業務実践マニュアル・第1章

【介護支援専門員の業務マニュアルのフローチャートを作ろう】
介護支援専門員(ケアマネジャー)の業務等に関しては「指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準」に定められています。介護支援専門員の皆さんは、すでに実務者研修で学んでいるでしょう。

ただ、現在働いている事業所において、その学びは活かされているでしょうか? 組織として、仕組み(マニュアル)が整備されていれば良いのですが、介護支援専門員という資格自体が特殊な(もとになる一人ひとりの有する基礎資格が違う)ため、事業所の管理者が、1人ひとりの介護支援専門員の能力に任しているところもありますね。

☆☆佐藤からのアドバイス☆☆☆☆☆

「介護支援専門員の業務マニュアルをフローチャートで示してみましょう。」


【介護支援専門員の業務マニュアル(PDCAのサイクル)】
                   ※詳細は下記ページを参照(現段階では●)
(1)エントリー(相談受付)                p.●を参照
       
(2)利用の申し込みにおける調整を行う。事業所側の選択   p.●を参照
       
(3)利用者側のサービスの選択に資する援助を行う。     p.●を参照
   (居宅サービス計画書作成依頼届け出書)
       
(4)初回訪問(本人の意向を把握する)           p.●を参照
       
(5)居宅サービス計画書原案を作成する。          p.●を参照
       
(6)サービス提供事業所に利用相談を行う。         p.●を参照
       
(7)サービス担当者会議を開催する。            p.●を参照
       
(8)居宅サービス計画書の支援状況を把握する。       p.●を参照
       
(9)毎月のモニタリングを行う(給付管理)。         p.●を参照
       
(10)短期目標の期間終了時におけるモニタリング及び評価を  p.●を参照
   行う(居宅サービス計画書の変更について吟味する)。
       
(11)要介護認定の更新に関する支援を行う。         p.●を参照

 (5)に戻る。

というわけで本日はここまでとします。皆さま、1日も早く失われた生活が戻りますよう祈念しましょう。そして、くれぐれもご自愛ください。ではまた!


(To Be Continued!)
posted by さとうはあまい at 10:27| 東京 ☁| Comment(0) | 書いてみた! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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