2018年11月24日

奮闘記・第1070回 研修会のツボ/新潟県

●2018年● 東京都長岡市&新潟市


新潟県ホームヘルパー協議会

《訪問介護計画作成研修(団結の後期)》


皆様お疲れ様です。さて、前期研修から2週間、今回のブログでは研修はいよいよ後期研修へと突入するところです。

そんなわけで、佐藤は長野を爆走して走り抜けて、上越から中越を弥彦山💛を眺めつつ、新潟市入りを果たした。まずは新潟白山神社にご挨拶し、うにうにまわってホテル入りした。



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●やってきました新潟♪●


●まずは新潟白山神社にご挨拶●.jpg

●まずは新潟白山神社にご挨拶●


●そして夜はぐりるかんだ三昧(笑)●.jpg

●そして夜はぐりるかんだ三昧(笑)●



今回も新潟市と長岡市で2日ずつで移動するのだ。そんな研修会場の写真やその間ところどころに、朝夕立ち寄った神社や食事処をはさんでいきます。今回も写真も多めなので、基本的に「新潟会場」→「長岡会場」の順で写真が流れでガンガン入れて行きますから、ご注意ください(笑)。


●当日の朝はホテルのバイキング♪♪(新潟市)●.jpg

●当日の朝はホテルのバイキング♪♪(新潟市)●


●聖地・新潟ユニゾンプラザも、もはや秋の気配(新潟会場)●.jpg

●聖地・新潟ユニゾンプラザも、もはや秋の気配(新潟会場)●


●後半戦がスタート(新潟会場)●.jpg

●後半戦がスタート(新潟会場)●



さて、

「前期研修で学んだことを後期研修までに実践できましたか?」

という佐藤の問いかけに、参加者からは、

・利用者との再会が新鮮に思えた。
・今までと違った視点(自立支援)で対応するように心がけた。


などなど(あっさり・・・)。まぁでも仕事に前向きに取り組んで来た様子を伺うことができました。いや〜、この素直さは素晴らしい!

一方では、前期に完成しなかった「ICFの視点を用いた訪問介護計画書」を完成してくるように、宿題を出してあった。なぜならば、後期は、皆さんが持参している事例を用いて、各グループで事例検討をすることになっているからだ。

課題と向き合い、作成できた方はテーブルにスルスルと広げはじめる。逆にできなかった人は、「うわ。すごいね」と他者の書いてきた用紙を関心して眺めている(笑)。まぁ、しおしおになることはないし、介護支援専門員の実務研修じゃないんだから、作成できなくても仕方ないけどね、そもそも介護支援専門員も怪しいんだから・・・。

そして、事例検討が終了したら、その後に、各グループ内で1事例を選抜し、みんなで訪問介護計画を作成し発表するのである。


◆後期研修で行ったこと
(1)事例検討。
(2)苦情対応について。

はじめに、事例検討のデモを行う。佐藤は、皆さんからあらかじめ提出して頂いた事例を全件赤ペンチェックしていたことは前回のブログで報告した。その中から1事例を選抜し、事例作成者に、前もって後期研修にて、事例検討のデモに使わせて頂くことについて説明し、その同意いやさ了承を得ていた。

そして、その事例をこの研修にはなくてはならない《スーパー事務局》勢能さんが全員分コピーしてくださっていた。皆さんにその事例を配布したところで事例検討のデモがスタートした。

佐藤の事例検討の特徴は「質問をため込む」という手法だ。今の国会審議では無いが、矢継ぎ早に質問が続くと、答える方は「自己防衛」に走る。結局は後味の悪い結果に陥るという可能性もあるのだ。

まぁ国会は、与野党とも、自己防衛も何も、とにかく相手を口撃することしか頭にない。真っ先にAIがとって代われる仕事は国会議員なのではないだろうか・・・(平和になるだろうな、どこの国も)。

さてそこで、まずは発表し、次に質問を受け付け、その質問をホワイトボードに蓄えて、ある程度溜まったところで発表者に答えて頂くのだ。最後に発表者および参加者が事例を共有したり、助言をし合ったりするのだ。

グループ内での事例発表は1人40分かけて行うことにしているが、デモは約1時間20分ほどかけてぐいぐいと行った。

まず、事例作成者に佐藤の隣に座って事例を読み上げて頂く。他の皆さんは、配布された事例を帳票を見ながら、質問事項を考えて行く。

新潟会場・長岡会場とも、事例発表者は自らの事例を丁寧に説明することができた。これって結構緊張するものだけど、皆さんはずでに各グループに力強い助っ人がいるからねぇw。

ひと通り読み上げたところで、佐藤が会場より質問を募った。

「はい、○○さんの事例について質問を出してください」

と呼びかけると、数人がこちらを見る。実はこの顔を上げる人こそ、質問を抱えている人なのだ。

佐藤は、挙手は無いものの、その方々にマイクを向けると、元気よく質問があふれ出された。質問は、発表者と同じグループの方に書記を依頼してホワイトボードに書いて頂く。

いや〜、出るわ、出るわ。皆さんの質問の多くはその方の健康状態に関する質問である。やはり、支援するには病気などの情報は必須だからなぁ。次に多かったのは家族構成である。ヘルパーさんは在宅を訪問するから家族の存在は大きいのかも知れない。

皆さんの質問がで終わったところで、佐藤からの質問である。当然、佐藤からはホワイトボードに記載されていない部分を聞き出すことになる。

「この方は、どこで生まれ、どのような仕事をされてきましたか?」
「この方の家事活動でしていることや、できることはありますか?」


などなど。やがて、発表者は出された質問について粛々と答えていく。当然、発表者は、質問が蓄えられていく間に、冷静に答えを考えたり、探したりすることができる(はず)。だから、答えるときにも、どこぞの大臣のようにしどろもどろにならずに、きっちりと答えられるのだ。とくにまぁ女性大臣のあの方は・・・いや、やめとこう。

また、佐藤はその答えにかぶせ質問(関連質問)がある場合は、具体的な質問をして内容を膨らませていった。

当然、皆さんは、同様な経験を少なからずしている。だから、内容が深まっていくと、同調のうなずきや、そうそうなどの言葉が聞こえてくるのである。そして、佐藤が講評を述べる。

このときには、提出された、ケアプランおよびアセスメント、訪問介護計画書なども用いて「ここにこのようなことが書かれていると良かった」「ここは具体的に記載されていて良かった」などと解説。


最後は事例発表者から、発表を終えての感想を伝えて頂く。

すると、

「自分では気にしていなかったところが重要だということに気づいた」
「まだまだ知らないところがあったので今後深めて行きたい」
「時間に追われて本人のしていることやできることまで、ヘルパーがしてきたように思う。今後は本人のしていることやできることを認めて、ゆとりを持って援助していきたい」


など、多くの気づきや学びを得ることができたという。もちろん、参加者も事例を通して、同じように自分のケアを振り返ることができたのではないかと思う。

午後からは、各グループ内で、同様に事例検討を展開して頂くのだが・・・。

そこでは、各自の事例の投票はその方が持っているものだけなので、どうしても井戸端会議のようにワイワイガヤガヤになってしまう傾向があるため、いくつかの注意喚起を行った。


@発表者はみんなに帳票が見える位置に移動して発表すること。
A発表途中で質問しないこと。
B質問はため込み、その後に答えるようにすること。
C司会はとにかく議事進行を行うこと。



なんせ、顔を突き合わせての発表となると、発表途中で質問をしたくなったり、質問が出たらすぐに答えたくなるのは仕方が無い。司会者にはそのようなことがないように議事進行に専念して欲しいものだ。

さて、午後からは各グループで発表の順番を決めて事例検討がスタートした。佐藤は、それぞれのグループに入り、事例検討に参加した。

もちろん、佐藤は全件の事例を把握しているから、事前の評価を手元に持ちながら、各グループをまわり、助言をしていく。すると、参加者から、

「すべての事例を覚えているんですか?」

と聞かれた。

「もちろん、皆さんがつくってくれた事例ですもの無駄にはしたくないものね」


さて、1人40分かけての事例検討だが、なかなかルールを守るのは難しい(苦笑)。まぁ、それも仕方ないよね。お互い似たような事例を持っているから、ついつい話したくなっちゃうのだろうか。

それでも、佐藤が、グループに入ると、ルールに沿って展開するから、やはりまじめなんでしょう(笑)。こうして、あっという間に1日目の研修は終了してしまった。

2日目いよいよ研修ラストの日。今回は前期・後期と分けてしているが、いやいや、参加者同士の連帯感を素晴らしい。朝会場で会ったとたん、いろいろな情報が飛びかっているのだから。


【苦情対応について】
まずは1時間「苦情及び事故の取り扱い」について、テキストを用いて説明をした。当たり前のことではあるが、ヘルパーは、苦情や事故を起こそうと思って仕事はしていない。どこぞの大量なんとかをしでかした看護師とは違うのだ。

だけど、様々な人間模様の中で、こちらがそうは思っていないようなところが苦情となってしまっていたり、注意していても事故はポン!と起きてしまうもの。減らすことはできるが無くすことはまずできない。

そんな苦情や事故に遭遇したヘルパーに対して、事業所側はどのような対応をすれば良いのか? 佐藤は自分の体験談を熱く語った。

「苦情事例」(ファイル2101)
ある日、「ヘルパーがポータブルトイレを片付けてくれないから代えて欲しい」このような電話が入った。

この方のケアには複数のヘルパーが入っていたが、ベテランのAさんの日だけが、な・ぜ・だ・か、トイレを片付いていないというのだ。

この方は、途中で体調が悪化しており、トイレまで行くことが難しくなって、家具調のポータブルトイレ(←ここ大事)を購入した。

そこで、サービス提供責任者(佐藤)は、ケア手順に「ポータブルトイレ清掃」を追加して、担当しているヘルパーに伝えていたのだ。しかし・・・。

苦情を受けて、佐藤が訪問して事情を伺うと、

「Aさんが来たときだけ、ポータブルトイレが掃除されない。彼女を代えてください!!!」

とのたまう。まぁそりゃあお怒りはごもっとも。でも理由は確かめないといけない。そこで、佐藤は当該ヘルパーに同行して、一緒にケアをしてみた。

本来、この方は丁寧に仕事をする方で、この日も丁寧にケアがずんずんと進んで行った。最終的に記録を書く段階となった。うん? しかし、確かに彼女はポータブルトイレの掃除をしない・・・のだ。

そこで、そのヘルパーに、

「あの、ポータブルトイレの掃除が追加になっているはずですが、どうされましたか?」

すると、ヘルパーは

「ええ、ええ。でも、ポータブルトイレが見あたらないので娘さんが片付けたのかと・・・」

なるほど、そうか・・・。

そこで私は家具調のポータブルトイレのある場所・・・・、そこにはそのヘルパーが座って介助している。その椅子の座面を上げてバケツを取り出した。

ヘルパーは、

「ひゃ〜、それがトイレだったんですかぁ! 申し訳ありません! 私あの白いポータブルトイレだとばかり思ってましたので・・・」

とのこと。佐藤はヘルパーに、

「自分が同行して伝えなかったからいけなかった。ごめんなさいね」


と誤ったのだ。そう、これは佐藤の指導ミスが原因であった。誰もがお互いの「頭の中の住人」ではない。だからちゃんと説明しないと考えていることは必ずしも相手に伝わらない。あらかじめ知識の共有度を確認しなければいかなかったのだ。

その後、娘さんにそうなった原因を伝え、ヘルパー交代をせず、引き続き訪問させる旨を説明。すると娘さんも「原因がわかって良かった。○さんは丁寧にしてくれるのにおかしいなと思っていたんですよ、ほほほ。もちろん、引き続きよろしくお願いしますね」といってくださった。

事業所としては採るべきことは、まずは苦情にならないように最善策を講じることだ。「ヘルパーだから」「常勤だから」大丈夫などと思い込まないことであろう。

また、苦情が出たときであっても、本人に理由も告げずに、ヘルパー交代をさせないこと。なぜならば、ヘルパーは理由がわかれば、振る舞いを修正することができるが、理由を告げないと、同じことを繰り返すかも知れないし、いつまでも自分に自信が持てなくなる一因となり兼ねない。

そうなると、また、次の苦情が発生することになり、まさに苦情地獄である。

すると、他のヘルパーも「あの人は困った人」などと言い出す結果になったろ、そして本人は働きづらくなって辞めてしまうなんてことになるかもしれないのだ。この人で不足の中で辞められるのは本当にツライであろう。

そのような結果になるのは、もしや当の管理者やサービス提供責任者が困った人だからなのかも知れませんからね!

管理者や、サービス提供責任者は、ヘルパーを守ってあげないといけない。でもここで守るのは、甘やかしやごまかしでは無い。「ヘルパーは悪くないったら悪くない!」

これでは、自ら敵を作りまくり、事業所のお客さんを減らしているだけの「駄目ボス」である。


●事例提供者が大活躍(新潟会場) ●.jpg

●事例提供者が大活躍(新潟会場) ●




●質問はため込まないといけない(新潟会場)●.jpg

●質問はため込まないといけない(新潟会場)●


●お昼は人気上昇中の八彩茶屋(新潟会場)●.jpg

●お昼は人気上昇中の八彩茶屋(新潟会場)●


●メンバーの1人となる(新潟会場)●.jpg

●メンバーの1人となる(新潟会場)●


●恒例の肩もみですよ(新潟会場)●.jpg

●恒例の肩もみですよ(新潟会場)●


●皆さん断りは入れましたか?(新潟会場)●.jpg

●皆さん断りは入れましたか?(新潟会場)●


●行きつけの湊稲荷神社で狛犬さんがグルグルですよ(笑)●.jpg

●行きつけの湊稲荷神社で狛犬さんがグルグルですよ(笑)●



必要なのは「躾(しつけ)」をするということ。わが事業所のカラーに染まって頂くように躾ける(ある意味自分の「頭の中の住人」になって頂く)ことが重要だと説明した。

また、苦情や事故報告書は、本人と面談しながら作成することが、お互いの成長につながるということを説明。

参加者はいろいろな場面を思い起こして、頷いたり、顔を見合わせたりして、いろいろな気づきを得たようである。

その後、事例検討は無事に終了し、みんなで考える事例を選抜。約1時間半ぐらい頭を突き合わせて、意見交換を行い、どのグループも仕上げることができた。各グループで仕上げた作品は、事務局の勢能さんが、参加人数分をコピーしてくださり、皆さんにお返した。


●苦情や事故は波及的に進むと説明(新潟会場)●.jpg

●苦情や事故は波及的に進むと説明(新潟会場)●.


●ICFの視点で計画を作り上げた(新潟会場)●.jpg

●ICFの視点で計画を作り上げた(新潟会場)●


●縁の下の助っ人勢能さん(新潟会場)●.jpg

●縁の下の助っ人勢能さん(新潟会場)●


●佐渡島からも参加(新潟会場)●.jpg

●佐渡島からも参加(新潟会場)●


●さて新潟会場は終了。新潟市から長岡市へ移動●.jpg

●さて新潟会場は終了。新潟市から長岡市へ移動●


●こちらでお馴染みの長岡金峯神社(大吉)●.jpg

●こちらでお馴染みの長岡金峯神社(大吉)●



最後はみんなの前で発表。さらに1人ひとりに自己紹介と研修の感想を伝えて頂く。

ここでは、皆さんが作り上げた作品のほんの一部だが案内したい。こちらでは、枠組みを取り、縦に案内しますが、できあがりは写真のように横書きに書いた。

訪問介護の指定基準では、訪問介護計画の所にはこのように記されている。

第二四条 サービス提供責任者(第五条第二項に規定するサービス提供責任者をいう。以下この条及び第二十八条において同じ。)は、利用者の日常生活全般の状況及び希望を踏まえて、指定訪問介護の目標、当該目標を達成するための具体的なサービスの内容等を記載した訪問介護計画を作成しなければならない。

ここで用いている「心身機能」「活動」「参加」は生活機能を表す言葉であり、「環境」は背景因子を表す言葉であり、「心身機能」は利用者の健康状態に対する支援である。また、「活動」は利用者の日常生活動作に対する支援であり、「参加」は、他者と交流や役割の提供に対する支援である。そして、「環境」は家族や地域の方々や、家事代行に関する支援として理解して読み進めて頂きたい。

下記の援助は、老計第10号の1−2−3 全身浴と1−6 自立生活支援・重度化防止のための見守り的援助(自立支援、ADL・IADL・QOL向上の観点から安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守り等)利用者と一緒に手助けや声かけ及び見守りしながら行う調理、配膳、後片付け(安全確認の声かけ、疲労の確認を含む)である。生活機能分類を意識して作成すると、サービス内容が具体的になり、利用者や家族がどのような援助を受けることが出来るかがわかると思いますがいかがだろうか?


訪問介護計画 サービス内容「入浴介助・共に行う調理」○時〜○○時まで身体2のサービス。

●心身機能
「課題(短期目標)」
体調管理に注意し、規則正しい生活を送る。

「訪問介護の目標」
健康状態を維持し、できるように支援します。

「具体的なサービス内容」
@挨拶後、ヘルパー名を告げて、感染予防のための手洗いを洗面所で行います。
A挨拶をして体調を伺い、体温を計って頂きます。体温の記録を残します。
B異常があった際はデイサービスの看護師に伝え、早期発見に努めます。

「備考」
居住スペースがデイサービスと併用しているので看護師に報告後は記録に残す。

●活動
「課題(短期目標)」
ヘルパーの援助を受け、シャワーを使い、身体を清潔にすることができる。

「訪問介護の目標」
入浴時にシャワーを使用できるように支援します。移動時は側に付き添い、転ばないように支援します。

「具体的なサービス内容」
@これからすることを説明し、同意を得ます。
A本人様がお風呂の道具を準備していますので、準備ができているかを確認します。足りないものがあるときには、助言し困ることがないように支援します。
Bシルバーカーを押し移動する際は、側に付き添い、注意を喚起し、転ばないように見守ります。
C本人様がシャワーの使い方がわからないため、使用方法を説明します。
Dご自身で洗身・洗髪は行えますが、手の届かない所は支援します。
Eできたことを共に喜び称賛します。

「備考」
一つひとつ説明をしながら入浴します。
移動時にある段差に注意を本人様に促します。

●参加
「課題(短期目標)」
掃除や調理の援助を受けながら日常生活を継続したい。

「訪問介護の目標」
@一緒にテーブル拭きや、ゴミ集めができるように支援します。
A一緒に献立を考え、調理します。

「具体的なサービス内容」
@ご本人様にゴミを集めて頂き、テーブルを拭いて頂いてる間にヘルパーは掃除機をかけさせて頂きます。
A冷蔵庫の食材を見ながら一緒に献立を考えます。食材の賞味期限を確認し、献立が決まったらできる作業を提案します。このときにもやり方については見本を示し、その都度説明を加えて行い、協力動作に感謝を伝え労をねぎらいます。常に疲労の確認をしながら無理のない範囲でできるように支援します。

「備考」
調理は、献立と手順を考え時間がかかる物を先に行います。

●環境
「課題(短期目標)」
息子の支援を受けられる。

「訪問介護の目標」
息子様の情報を交換して共有する。

「具体的なサービス内容」
@活動記録を通して、本人様のしていることなどをお知らせします。
Aご本人様の希望する品物があれば、メモなどにて息子様にお伝えします。
B生活の中で困りことがある場合には、関係機関に報告し解決ができるように支援します。

「備考」
その日の支援内容は記録のファイルにて記載します。活動記録を記入しますので、確認後印鑑を押して頂きます。


●これぞ大橋佳子氏の介護モジュールですよ(長岡会場)●.jpg

●これぞ大橋佳子氏の介護モジュールですよ(長岡会場)●


●こちらは長岡会場のハイブ長岡●.jpg

●こちらは長岡会場のハイブ長岡●


●長岡会場も盛大でした●.jpg

●長岡会場も盛大でした●


●皆さんの協力を得てデモを行う(長岡会場)●.jpg

●皆さんの協力を得てデモを行う(長岡会場)●


●JR長岡駅の主(ぬし)?・良寛さんに会いに行く●.jpg

●JR長岡駅の主(ぬし)?・良寛さんに会いに行く●


●今日は回転しない?回転寿司を頂く(長岡駅前)●.jpg

●今日は回転しない?回転寿司を頂く(長岡駅前)●


●FCが盛り上げ賑やかでした(長岡会場)●.jpg

●FCが盛り上げ賑やかでした(長岡会場)●


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●長岡の締めはラーメンで!●



さてさて、以上で研修は終了。最後は、新潟県ホームヘルパー協議会より修了証が発行された。

さて、佐藤は、皆さんが、初日に会場に来たときと、今こうして修了証を受け取ったときでは、明らかに大きく成長したことを知っています。もう、新たな知識として注入された言語や考え方は、少しのことでは消えていかないでしょう。今意識できる言葉や振る舞い方をなるべく継続してくれると嬉しいです。


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●ありがとう勢能さん!(長岡会場)●



やはり、新潟に研修は写真がてんこ盛りですねwww。まぁしかたないけど。

さて、新潟県は、そろそろハンパない雪の頼りが聞こえて来そうです。皆さんの車もスタッドレスに履き替えているのでは無いでしょうか。
ヘルパーさんも冬に備えて、健康には十分に注意をしてください。

またどこかで会えることを楽しみにしています。ではまた。お元気で!
 


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●越後国一の宮・弥彦神社の菊まつりを観て帰ります!●



(ゴーン容疑者は「謙虚な人」と同情する声が外国であるようだ。でも謙虚かどうかではなく、犯罪をやったかやらないかが問われているのだ。好き嫌いの問題はない!To Be Continued!!)

posted by さとうはあまい at 17:52| 島根 ☁| Comment(0) | 研修会のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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