2016年11月07日

奮闘記・第1018回 見聞録/新潟県

●2016年● 新潟県西蒲原郡弥彦村


越後国一の宮・彌彦神社で事業繁栄を祈念!

〜里宮で大吉、奥宮では吉〜



佐藤は現在、再び新潟県におります。

はい、恒例の新潟県ホームヘルパー協議会さん主催の「訪問介護計画作成・展開研修」を担当してます。すでに、長岡地域の研修は先月終了。

本日からは新潟地域の方々とかかわっております。

いやいや、このダイナミックな研修の模様は後日ご報告することとして、今回は、その長岡研修後に参拝した越後国一の宮・彌彦神社、そして昨日、再び彌彦神社に参拝し、菊まつり真っタダ中の彌彦神社の様子を以下にご報告しましょう。

はじめに、旬の話題(昨日の様子)から、秋の彌彦神社と言えば「菊まつり」である。これは、新潟県菊花展覧会「彌彦菊まつり」と称し、越後国一の宮・彌彦神社の境内で開催・出展されている。それらの作品は、その質と出品数と品目において全国随一の規模を誇っている。

この展覧会は、いわゆる「菊人形」とは異なるには、菊づくりをされる人々が、1年間丹精に、その技術の粋をこらした数多くの菊花が出展され、審査が行われていること。

昨日、佐藤が彌彦神社へ到着したのは、午後3時を過ぎ。高速を降り、弥彦村へ向かう道路は、日曜日ということもあってか、かなり、混んでいた。

わあああああああああああ〜。


なんと、車の列が神社のまわりに・・・。夕方近くですぞ。

はたして、車を無事に駐車できるのか?

と案じていたが、運の良いことに、彌彦神社の脇の駐車場へなんとか入れることができた。

ひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ。

佐藤は、まずは祓戸神社へ向かう。彌彦神社の祓戸神社は、彌彦神社の大鳥居を正面にみて、右側に行く。次の信号を左折し、道路を進むと右側に鎮座しているのだ。その後方には、駐車場もあるのだが。うううん、でもこの祓戸神社を参拝する方は相変わらず見かけませんなぁ。作法ですよ。



●まずは祓戸神社から参拝●.jpg

●まずは祓戸神社から参拝●


●この鳥居には秘密があるらしいぞ・・・●.jpg

●この鳥居には秘密があるらしいぞ・・・●



今回も、基本通り、祓戸大神に穢れを祓って頂き、再び彌彦神社正面へ戻って、鳥居をくぐった。

参道の両脇には、様々な形をした菊が展示されており、参拝客はその花々を鑑賞しながら、参道を進んで行きます。すると、手水舎前の空間には「大風景花壇」が出現するのだ。

「大風景花壇」とは、3万本の挿芽小菊によって、毎年テーマを変えて作られ作られており、今年は、京都の「嵐山」がモチーフとなっていた。


●菊まつりのテーマは「嵐山」●.jpg

●菊まつりのテーマは「嵐山」●



菊まつりの中で、この「大風景花壇」は大人気。多くの方が記念写真を撮っていた。佐藤もその風景を写真に収め、手水舎にて手水で身を清め、拝殿を目指した(あ、ピカチュウが!!!)。

参道の中は、多くの人がおり、進むのも結構大変。

11月ということもあり、七五三のお祝いに参拝されている親子連れもおり、晴れ着を着た子供達は、参拝客からも「可愛い、きれいね」と言われはにかみながらも嬉しそうにしていた。新潟はかわいい子が多いな(笑)。

ようやく、楼門に着く。なんと楼門から拝殿まで、人々の列が続いていた。これにはびっくり!



●11月の菊まつりの境内・・・混みこみ●.jpg

●11月の菊まつりの境内・・・混みこみ●



境内には、1本の幹から伸び、何輪もの菊花を円形状に仕立てた大菊の数咲が展示されており、人々の目を楽しませてる。

佐藤も、その列の後方に並び、花々を眺めながらゆるゆると進んで行きました。いよいよ順番が来て無事に参拝となる。

この日のおみくじは中吉であった。お後がよろしいようで(笑)。

彌彦神社の菊まつりは11月24日まで行われている。夜はもみじ谷等のライトアップもされているとか。どおりで夕方でも混んでいたわけだ。



●菊まつり上位入賞作品●.jpg

●菊まつり上位入賞作品●



さて、ここからは1か月戻って、10月来襲の彌彦神社を参拝の様子も報告したい。

この日は、長岡のホテルを早めに出て、彌彦神社を目指した。この日も、彌彦神社脇の駐車場に、研究所の新たな車にして、藍色にかがやくデミオの、愛称・かなめ石(カナメイシ)君を置いた。

もちろん、カナメイシ君は初めての参拝だ。彌彦の森から、御神気を頂いた。この日も「ひゃ〜参謀」と、まずは祓戸神社へと向かった。

この日は、9時ころに着いたので、社殿奥から朝日が昇り、社殿に後光が差す形になった。とても美しい!大鳥居までまた戻り、一礼して参道に入る。

この彌彦神社の入り口に立つ鳥居は、高さ約8.4mで 親柱を稚児柱2本で支え建つ両部型鳥居です。中央の親柱には6cmほどの隙間があるのですが、ここにはある秘密があるという。

でも、観光ボランティアガイドを頼むと、親柱が浮いている理由も詳しく説明してもらえるらしい。まぁ、公然の秘密ですわい(笑)。



●ここです!(笑)●.jpg

●ここです!(笑)●



佐藤は、参道をゆるゆる進み、手水舎を左後方にして、右手に折れ、そこにある火の玉石にチャレンジ。

これは「重軽の石」(火の玉石)と呼ばれ、まず願い事をしっかりと心に思い描き、石を持ち上げて軽く感じればその願いは「成就」し、重ければ「むずかしい」と決めつけられている(笑)。

佐藤も、「ひゃ〜参謀」に見守られ、その石を持ち上げた。“よいしょっ”と。さて、願いは叶うかどうか・・・(のちに、現在進行形のお仕事が来ている。よって運気は上昇中?)。



●今年も力石は「快調」●.jpg

●今年も力石は「快調」●



ここ、彌彦神社の御祭神は、とりあえず、天香山命(アメノカゴヤマノミコト)、「記紀」で言うところの高倉下命(タカクラジノミコト)である(彌彦大神は別の神様、あるいは何代も分かれているという話もあるが、今日はまぁ天香山命で話を進める)。

この神様は、天照大御神の御曾孫と決められており(真偽は不明)、神武天皇御東征の折りの功績を立てられとされ、越の国の開拓の命を受け、漁業・製塩・農耕・酒造等越後産業文化の礎を築かれた方である。

彌彦神社社記によれば、711年(和銅4年)に神域を広げ、社殿を造営し、927年には延喜式の名神大社に列せられている。

現在の社殿は、明治の大火後、大正5年に再建されている。昨年には、御遷座百年の時を経ているのだ。まぁこちらは、1956年1月の将棋倒し事件など、事故でもスケールが大きい神社なのだ(彌彦神社事件:死者124人・重軽傷者77人)。

佐藤は、拝殿にて、二礼・「四拍手」・一礼の作法に則り、参拝を済ませた。拝殿横に置かれたおみくじ箱からおみくじを引くと、なんと大吉だった。

佐藤が、神社の一の宮で大吉を頂くのは本当に珍しいこと(ひゃ〜参謀・注:安房神社・玉前神社・素戔嗚神社・浅間大社・香取神宮とある)。気を良くした佐藤は絵馬を奉納した。

その後は、恒例の奥宮(御神廟)を目指す。帰りにロープウェイの山頂駅まで行き、ミニ・ゲーセンでヤヒコブラザースを救出するのだ(笑)。



●ヤヒコブラザースを救出せよ!●.jpg

●ヤヒコブラザースを救出せよ!(山頂駅のゲーセン)●



ご神気をたっぷりと浴び、カナメイシ君と弥彦スカイラインを快走し、山頂駐車場に車を停めた(ん?地元人ではないから、歩いて登るのはやれませんぜ)。

ここからでもは、眼下に日本海が広がり、佐渡が島を眺めることができるのだ。この日も良い天気で島をすぐそこの感じで観ることができた。

さらに、ここから弥彦山の奥宮を目指すために、クライミングカーに乗り込んだ。これ、何と勾配が50度もある乗りものなのだ!



●クライミングカーの山頂駅へ●.jpg

●クライミングカーの山頂駅へ●



山麓駅の乗場から乗り、山頂を目指すのだが、下から眺めると乗場が宙にせり出しているのがわかる。もちろん、急角度で登っていくクライミングカーからの眺めは、身体が引き締まるくらい最高であった(笑)。

さて、山頂乗場からは徒歩で634メートルの山頂を目指す。その前に、急場の腹ごしらえと言うことで、展望台の食堂に入った。以前も紹介したが、こちらに「ツリーパフェ」がある。それは、弥彦山が東京スカイツリーと同じ高さなので、このようなパフェを創作したらしい。

佐藤がカウンターに注文に行くとそこには、復活!ツリーパフェと書かれていたので、一度はメニューから消えていたのだろう。・・・そりゃ滅多に食べる奴はいないだろう。佐藤は2回目だが(笑)。

まずは、下方のカップの中には、果実や、コーンフレークやアイスクリームが入り、その上にソフトクリームが乗る。その上にコーンが逆さまに乗り、そのコーンには大きなポッキーが1本コーンに刺さっているのだ。ハハハ。

佐藤は、ポッキーを抜き取り、もぐもぐ。さらにソフトクリームが落ちないように気遣いながらコーンを抜き取り、カリカリ。その上で、ソフトクリーム、アイスクリーム果実を頬張り、アイスクリームを食べ、ふうご馳走様でした!



●「ツリーパフェ」再び●.jpg

●「ツリーパフェ」再び●



その後、奥宮まで元気で歩けた。

ハイカーや元気がある老若男女は、麓から歩いて来られている。もちろん、登山装備であるが、軽装で根性もないからな・・・。

この日は絶好の登山日和。山頂からの眺めは最高!



●奥宮前から見える佐渡が島●.jpg

●奥宮前から見える佐渡が島●



すでに参拝を終え、寛いでいる人々の間を縫って参拝した。

眼下に広がる信濃川。その先にどど〜んと広がる日本海。いやはや360ビュー。地球は丸かった(ほんとは楕円ですが)。

こうして、奥宮参拝を終え、奥宮にある社務所前のおみくじにチャレンジ・・・。まぁ、今回は下で大吉を頂いたから。なんでもOKなのだ。ハハハハハハハハハハハハ(ご都合主義)。



●10月の境内●.jpg

●10月の境内●



彌彦神社、そして弥彦山に神留まります神々様。どうもありがとう!また来年も参拝できるといいなぁ〜。

以上、佐藤は、今週ほとんど新潟市内で過ごします。今夜は、ぐりるかんだあたりに出没するかも(笑)。ではまた!



●彌彦神社門前の「高齢者キラー」のうまい団子、かたい!● .jpg

●彌彦神社門前の「高齢者キラー」のうまい団子、かたい!●


●弥彦山はどこでも見守っているのさ(笑)●.jpg

●弥彦山はどこでも見守っているのさ(笑)●


(新潟県にある「燕三条地場産センター(メッセピア)」ってすごいよ、すごい。でも、なんで、あそこが「道の駅」なのか?いやはや奥が深いぜ!To Be Continued!!)

posted by さとうはあまい at 15:29| 島根 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 研修会のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とても楽しく素敵な4日間の研修でした♡
又、先生の講習受けたいなぁ〜
私も弥彦神社でパワーもらって来よう(≧∇≦)
Posted by ポケモンなかくら at 2016年11月12日 14:34
今頃は、弥彦神社も雪の中。皆さんも毎日の雪かきに、うんざりしていると思います。豪雪の時期。働く介護職の皆々様。どうぞ、ご無事でお過ごしくださいませ。また会える日を楽しみにしています。佐藤
Posted by at 2017年02月10日 09:13
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