2007年01月04日

今週の応援現場番外編16 相模・横浜編

2007年1月3日 水曜日


皆さん、新年明けましておめでとうございます!!!


 今年は亥年です。亥のごとく、お互い自分の仕事にプライドを持って、「躍進」しましょう! これまでも、現場からゲットした情報をもとに佐藤なりの「現状把握」をおこない、必要情報をリサーチし、いろいろなメディアを使って皆さんに発信してきました。その一環として、昨年は書籍、雑誌に続き、こうしてブログを立ち上げ、発信することができたのです。佐藤は今年も多くの現場に顔を出し、皆様の周りに出没して「今週の応援現場」として発信していきたいと思います。お近くに出没したときにはぜひ参加、ご協力をお願いします。

 もちろん、佐藤のブログの今年の抱負は、より「かいご」職の方々に役に立てていただける情報を発信することです。ブログの内容も、取り扱う範囲や深さなどを吟味し、徐々にではありますがバージョンアップしていきたいと考えます。やがては、小規模でも皆さんの意見を聴ける参加型のイベントなども考えてみたいと思いますので、そのときにはお力を貸していただければ助かります。新年の挨拶と抱負はそれまで(笑)。さてさて新年第1回は番外編から始まります。

 相模の国一之宮、寒川神社は、わが対人援助スキルアップ研究所の守護神(神社)です。この寒川神社は、全国随一といわれる方位除の神社です。なんと、地相・家相・方位・日柄・厄年など方位に由来する、すべての禍事・災難を除き、家業繁栄・福徳円満な日々をもたらしていただけるそうです。まさしく、八方やぶれ(塞がり?)の佐藤にはなくてはならない神様です。

 八方除とは、特に八方塞がりのような九曜星の巡りによる災難、また九曜星の巡りにかかわらず、各人・各家の運気、日柄、地相、家相、方位等の事柄に生じる災難、悪神・邪神の四方八方(そりゃ、凄そう)からの侵入を防ぎ、神様の御神威により、これからの出来事が好転、向上するようご祈願することを言うそうです。

 佐藤は4年前に「対人援助スキルアップ研究所」を設立しました。そのときに知人から「会社を設立したら、守り神を決めることが大切」というアドバイスをいただきました(別に宗教団体のひとではありません)。そのときに勧めていただいたのがこの神社です。とはいえ正月三が日に来たのは今年が初めてです。また、天気が良いのも初めて! ここに来るときは雨か雪でしたから(笑)。


図1 門前でおだんごを買う.jpg

図1 門前でおだんごを買う佐藤(はいはい)


図2 さぁこれから参拝です.jpg

図2 さぁこれから参拝です



 小田急線海老名駅から、JR相模線に乗り換えて宮山駅下車。参拝する人の列に混じってとことこ歩き神社へ到着。古いお札を納めて新しいお札を頂くためにご祈願所へ入リます。しかし、さすが八方除で有名な寒川神社です。無茶苦茶並んでいましたよ(泣)。

 境内で並んでいる列がなかなかご祈祷所に入れません。社殿の待合室に入ってからも約1時間(?!)ようやく順番が来ました。社殿の中で神職の方に願い事を託して、心の中で「一年の無病息災・商売繁盛!」をお願いしてきました。


図3 ご祈祷用白羽織を着こむ佐藤.jpg

図3 ご祈祷用白羽織を着こむ佐藤


図4 ご祈祷終了!.jpg

図4 ご祈祷終了!



 さて、恒例のおみくじタイム。なんと「大吉」でした! 縁起がいいですよね。「かいご」職の方々に幸が多い一年になりますように!

図5 これがうわさの「大吉」のおみくじ.jpg

図5 これがうわさの「大吉」のおみくじ!


図6 横浜で遅めのランチ.jpg

図6 横浜で遅めのランチ


●怪しげな新コーナー【佐藤の出没予定】


 ブログを見てくれている方から、出没予定も教えて!(有り難う)というリクエストを頂いていましたので事情の許す範囲で情報発信をしていきますので楽しみ(?!)にしてください。

 1月、2月、3月は定期的に島根県へ出没します。島根県は島根県社会福祉協議会人材育成部からの依頼で、昨年、介護職員の育成プログラムを担当させていただきました。島根県の、この「かいご」職育成プログラムは素晴らしいものです。人材センターが「かいご」職の経験年数によってメニューを考えて、効果的なスキルアップをしているのです。

 今回は「介護支援専門員」の研修にかかわることになっています。対象者は、実務者研修・基礎研修・主任介護支援専門員研修と様々です。このような専門職の方々の講師を務めるとなると、育成担当者の方々から求められる講師としての能力は非常に高いものとなります。そのご期待に沿うことができるよう、準備をしています。島根県の介護支援専門員の皆さん。佐藤がいつも言っているように、お互いの存在を大切にしながら、有意義な時間をすごしましょうね。ぜひ楽しみにしてください。

 さらに、1月18日に東京の「東京都中小企業会館8F」にて、「ASM人事給与統合システム」介護事業運営戦略・ASM人事無料セミナーと題した、経営者・施設長・管理者の方々を対象に「介護業界に必要な採用・ 人材育成の心得」について話します。詳しくはこちらを眺めてみてください。



 ではでは今年もよろしくお願いします!!!

(つづく)






posted by さとうはあまい at 16:48| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
佐藤さん
あけまして、おめでとうございます。
広島での研修を受講した後、ブログを楽しみに拝見しております。
この商売は、なんと言っても、ソフトの面が重要ですよね。同じ志をもった人が集まり、目的を持ってサービスを提供していくこと。組織として、お客様に係わることを忘れてしまったら、長続きしないと思っております。
人が大切。心が大切。そして、商売=あきない。お客様があきないように、サービスを提供し、在宅生活を継続できるように、今年もがんばります。今年もよろしくお願いいたします。
(広島より)
Posted by なる at 2007年01月05日 21:01
なる様おめでとうごあいます。今年も張り切って出没したいと考えておりますのでよろしく!!
さて、お客様が「あきない」ようにサービスを提供するとは素晴らしい発想ですね。
お客様が「あきない」ようにするためには、働いている人々が「生き生き」と働き続けることができる環境がないと難しいのではないでしょうか。
かいご職が生き生きと働き続けることができる環境とは、もちろん働きに見合った賃金ということになるでしょう。しかし、現状はかなりきびしい状況にあります。介護報酬が低いのは他者が「介護は誰でもできる」と捉えられているところに原因があるかもしれません。
まずは、介護職員が自分達が提供している「介護」という仕事は、誰もができることではないこと。介護は「専門的な技術が必要な専門職である。」というプライドを持つということも大切なことではないでしょうか。
佐藤は微力ながら「かいご職はプライドを磨き続けている」ということを常に発信していきますから。お互い、今年もかいご職の地位の向上を目指して張り切りましょう。
Posted by さとうはあまい at 2007年01月06日 04:39
佐藤様の言われるとおりだと私も思います。
介護という仕事は、誰にでもできる仕事じゃあない。介護福祉士という国家資格に誇りを持って、介護の仕事に励むべきだと思います。
私も、佐藤様の言われるとおり、プライドをもった訪問介護事業所を少しづつ増やし、介護職員に対する報酬も、見合った報酬を出せるように、経営をがんばっていきます。本当に、いつもあたたかいお言葉ありがとうございます。すごく勉強になりますし、励みになります。
佐藤様もお体にお気をつけてくださいませ。
それでは、失礼します。
(広島より)
Posted by なる at 2007年01月06日 18:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

対人 援助 スキルアップ 研究所の最新情報
Excerpt: 今週の応援現場100日目 国立編はたして、皆さんの希望通りになっているかは不安ですが・・・。 佐藤自身も張り切って、読みやすいブログの構築を目指します。今後ものぞいてみてくださいませ。ありがとう! ひ..
Weblog: スキルアップへの道
Tracked: 2007-06-23 08:45