2006年12月4日 月曜日
「月曜日は、記念館や美術館はお休みなんですよ〜」の巻
熊本・福岡へ出没するからには少し足を伸ばして下関へ・・・・と思いましたが、なんとーー。○○記念館や、○○美術館はお休みなんですね〜。そこで、急遽進路を変更。「そうだ、阿蘇神社へ行こう♪♪♪」。
再び、JR九州特急リレーつばめに乗り込み熊本駅を再急襲。さらに熊本駅から、阿蘇山ふもとにある宮地駅を目指して豊肥本線に乗り換え、肥後大津駅へ。ここでさらに宮地行きに乗り換えました。
このあたりから列車はいよいよ山道に入っていきました。豊肥本線にある立野駅はスイッチバックの駅でした。皆さん。ご存知ですか? スイッチバックという運行方法を。急勾配な土地を、折り返し進むように敷かれている鉄道路線をさしてスイッチバックというそうです。
(ちなみに、佐藤の幼少時には中央本線にもありましたーー。でもSLだったような???)
この豊肥本線は、ここからへんから阿蘇の大カルデラへ進入します。そのために、立野駅にてスイッチバックをおこない、一気に高度を稼いで行くようです。いやーこのあたりから風景が一変。遠く阿蘇のカルデラの外輪山には白い大きな風車が優雅にまわっています。
12月ですから、すでに景色は冬模様。師走の空は天高く晴れ渡り、青空を数本の飛行機雲が交差しておりました。まるでテレビの「世界の車窓から」のワンシーンのなかにいるように、列車は阿蘇山をくるりと遠巻きにしながらも気がつくとすぐそばににじり寄っていたのでした。ついに宮地駅に到着。景色を眺めるゆとりもなく「阿蘇神社」目指し、いざ出陣。歩いて歩いて歩きました(笑)。ここでの滞在時間は約1時間30分なんです。
阿蘇神社は、肥後国一の宮で、阿蘇神社のある町の町名も一の宮町といいます。鳥居をくぐり参道へ移動。玉砂利を踏みしめて歩いていくと、右手に湧き水が出ています。
一の宮町は、水が出るところらしい。そばにある手舎水にてお清めを済ませ境内へ入りました。早速。お願いをしました(かいご職に幸多くと!)。その後授与所にて、「ミニチュア熊手」と絵馬をいただきしばらく阿蘇の空気を満喫しました。やがて、列車の時間が近づいたので、後ろ髪を引かれながらも神社を後にしました。
結局、神社の滞在に時間をかけすぎて、阿蘇で有名な阿蘇の「赤牛のランチ」を食べることができませんでした(笑)。しかし、宮地駅には、焼きたてパン屋さんがありました。しかもコンビニでは、熊本産の日本酒をゲット。(列車の中で宴会です。)
帰りはなんと!九州横断特急にのりました。皆さん。本当に九州の鉄道はロマンがあります。この九州横断鉄道の内装もウッドをふんだんに使用してあり非常に豪華。早速テーブルを出して至福のひととき。ふふふ。手づくりパンを肴に日本酒じゃー。(美味しかった。)
熊本までしばらく休息。歴史小説を読んでいたつもりがいつのまにかお昼寝タイム! 気がつけばもう熊本駅ではありませんか! 熊本駅からは乗りなれた(?)JR九州のリレーつばめに乗り込み博多へ向かいました。博多駅でコインロッカーに預けた荷物をゲット! そのまま福岡空港へ。お土産を購入して機上の人になりました。
しっかし。この飛行機の揺れが半端ではありませんでした。何とか
無事に羽田空港へ到着しました。あわただしい旅でしたが阿蘇に行くことができて良かった。はてさて次回の番外編はどこへ行きましょう?
実はブログをアップして気づいたことは、見てくれている皆さんが「番外編」を熱心に見てくれていることでした(笑)。だから、佐藤もあらたな旅を企画中です。そのうち皆さんのそばに出没するかも知れません。

図1 宮地駅から阿蘇連山を背にする佐藤

図2 肥後国一の宮阿蘇神社楼門

図3 雄大な肥後国一の宮阿蘇神社に参拝

図4 阿蘇神社の魔除け龍

図5 宮地駅を後にする佐藤
(つづく)



日本中,駆けめぐっているという感じです。先日,先生の講義を聴けなかった職員達に,今度,いつきていただけるのですか?との質問あり。参加できなかったことを,残念そうに話しておりました。JA千葉の訪問介護事業所のために,今年は3度も来ていただき,ほんとに感謝しております。どうぞ,お身体を大切に,楽しいクリスマスをお過ごし下さい。
ふりかえれば、このブログも皆さんとのかかわりからスタートしていましたね。非常に懐かしいです。その後サービス提供責任者の方々は張り切っていらっしゃいますか。
今日は船橋事業所連絡会で定期的におこなっている研修の最終日です。総まとめをしてきます。ふふふ。またまた千葉に出没してきますよ。
おかみさんも自分を大切にしながら張り切ってくださいませ。また、会える日を楽しみにしております。
お元気そうで安心です!
新潟でお世話になりました私です。
先生の研修によって自分には沢山の蓄えがありました。
利用者さんのみならず、ヘルパーの声(要望、不満etc)にも応用が利いてるように思います。気持ちの良いヘルパーあっての介護ですからね。
私も先生のように、いつも元気を目指してがんばりま〜す。
お久しぶりです。ブログを通してこうして現状を伝えてくださることが佐藤にとっては何よりの励みになります。
あややさんの笑顔を思い出しましたよ。お互いにその時々の人々とのかかわりを大切にしながら対人援助をしていきましょうね。
佐藤も皆さんの存在を大切にしながら常に新しい情報を発信していくようにしますね。
ありがとう。