2006年10月03日

今週の応援現場番外編3 台場編

2006年9月28日 木曜日


第33回 国際福祉機器展(H・R・C)を見学

出張帰り、福祉機器展に出没



9月27日から29日まで行われる国際福祉機器展を見学!

 
 JR新橋駅から無人で走るゆりかもめに搭乗して、いざ国際展示場正門駅のから、ビックサイトへ!!

 佐藤のこの「出没記録」を読んでいただいてくれている人はご存知と思いますが実は、佐藤はこの日の朝、広島を立って新幹線にて東京駅へそのまま新橋へ移動して福祉機器展へ向かいました。

 この国際福祉機器展にはここ数年間出没しているけれども、いつも会場の広さと人間の多さには圧倒されてしまいます。

 今回は、介護予防に重点をおいた様々な介護予防グッズが登場していました。

 また、障害者自立支援法を視野に入れた障害者の自立支援のためのグッズもたくさんありました。

 福祉機器展に行くと通常感じることができないことに感動を覚えます。それは、誰でもが平然として移動している姿です。

 これは当たり前のことなのですが、どこかで当たり前ではない部分が存在している気がしてしまいます。

 しかし、こー会場が広くては全部を周ることは困難。

 車椅子・リフトのコーナーでかわゆいパンダと○ンクパンサーが上下に移動したりする姿に引かれて思わずシャッターを切りました。

 思い起こせば、平成12年のころには、高齢者のかたが階段を使用してどうやって安全に階下まで降りていただくかということを悩みました。

 階下に下ろす手段について、介護支援専門員や、サービス提供責任者の方々と議論しましたねぇ〜。今は文明の力で、便利に階段の昇降ができるようになりました。

 やはり人間の「あきらめない」姿や何事にも「挑戦する姿」は素晴らしいです。時間はかかるかもしれないけれど、必ず安全に利用できて、納得ができる形になるんだよね。そう、あきらめないで将来を考えることが重要です。

 様々なブースで働く人々の姿に敬意を表しながら帰路へ。

 おっとぉ! ゆりかもめばかりを宣伝したのでは申し訳ない(?)、というか完全な観光気分で、帰りは水上バスを利用しました(笑)。

 東京ビックサイトから日の出桟橋まで乗船。船旅もいいなー。大きな橋をいくつか潜り抜けて到着。しっかし、何たることぞー。出張帰りのお宝(荷物)は新橋駅でしたわ〜。

 日の出桟橋から浜松町までとぼとぼ歩いて、山の手線に乗車。隣の新橋駅で降りて重い荷物をコインロッカーから引っ張り出して帰路へ今回の出張はこれにてやっと終了!

 さて、次回はどこに出没するのか。楽しみにしていてくださいませ!!

図1 パンダ.jpg

図1 パンダ


図2 ○ンクパンサー.jpg

図2 ○ンクパンサー


図3 水上バス.jpg

図3 水上バスから観た東京ビックサイト

(つづく)
posted by さとうはあまい at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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