2008年12月22日

奮闘記・第379回 訪問介護員/新潟県

●2008年11月28日● 新潟県長岡市・長岡市立劇場


新潟県ホームヘルパー協議会

平成20年度

新潟県訪問介護員資質向上等推進事業

訪問介護計画作成・展開研修

(4日目)




 前日に引き続き、グループ内で残っている事例検討をして頂きました。その後、佐藤が事前に選別してあった事例を用いて、更に事例検討を深めました。

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●事例検討は更に続く!●


●みんなの前で話すことから始まるのだ●.jpg

●みんなの前で話すことから始まるのだ●


 皆さんはそれぞれの事例検討の中から、居宅サービス計画や介護予防支援サービスの記載方法。更に介護支援専門員の役割や、医療職との連携方法などを学ぶことができたようです。

 そして、改めて訪問介護計画には、何をどのように記載してあれば、利用者・家族等がわかりやすいだろうか、とう具体的なケア手順が必要だということを理解できたようです。

 午後から、4日間の研修をとおしてみて、「気づいたこと・学んだこと」をポストイットに書き出して頂きました。さらにKJ法にてまとめてもらいました。


●研修のまとめ、たくさんの気づきを得る●.jpg

●研修のまとめ、たくさんの気づきを得る●



【皆さんが気づいたこと、学んだこと】 
 
 1、利用者さんの価値観を大切にする。
 2、サービス提供責任者の業務の大変さ。
 3、自己理解を深めることが大切。
 4、事例検討の仕方を学んだ。
 5、行動の記録を残すことが大切。
 6、居宅サービス計画を読み込むことの重要さ
 7、話すことも、聞くことも大切。
 8、「ありがとう」という言葉を大切にする。



 最後に各グループでまとめた内容について発表して頂きました。そして、参加者一人ひとりに感想などを述べてもらいました。


●お互いの力で支えあったねぇ〜●.jpg

●お互いの力で支えあったねぇ〜●


 皆さんから、「4日間の研修へ参加するということに対して、非常に重荷を感じてきたが、初日からその重荷が消えて会場へ来る事が楽しみになった。もう明日からはこの会場へ来ないと思うと寂しい」という声を聞くことができました。

●ふと笑顔もこぼれる●.jpg

●ふと笑顔もこぼれる●


 研修に対して、このような感想をもてたことは素晴らしい。それは、参加者一人ひとり、自分の存在価値と他者の存在価値を再認識し、大切にできているし、素晴らしい交流ができたからだと思えるからです。

 今後も、今回の研修での気づきや学びを活用して、自分を大切に扱いながら、ご活躍してくださいませ。また、どこかで再会しましょう。

ではでは!


●ポストイットは愛語で溢れていた●.jpg

●ポストイットは愛語で溢れていた●


(長岡駅前の宮▼書店は、新潟の紀◆国屋書店よりも品ぞろえがいい!To Be Continued!!)
posted by さとうはあまい at 15:08| 島根 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訪問介護員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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