2008年09月02日

奮闘記・第305回 その他/東京都

●2008年8月● 東京都新宿区


ヒューマンライフケア定期研修

〜記録の書き方〜


 今年は、ヒューマンライフケアの方々と、定期的に全国各地にあるそれぞれの拠点と、テレビ映像を通して交流する全体研修をおこなっています。

 今日は、その定期研修の日なのです(久しぶりな感じ)。前回までは、新宿国際ビルで開催していましたが、今回からは場所を新宿野村ビル(すごい!)の教室に移して開催。

 この会場には、関東周辺の事業所の方々が駆けつけてくれていた。テレビの向こうでは、なつかしい人々の顔を見ることもできました。

 今日の研修テーマは「記録について」。すでに各拠点で、記録についての研修がおこなわれているので、今回は総まとめの意味もありました。

 初めに、資料に沿って「記録の種類と意義」「何を書くのか」等を各自で考えていただき、各拠点でまとめてもらい発表してもらいました。

 佐藤がテレビ研修で一番困るのは、テレビの向こうの参加者が、どのようなことを記入してくれたのかを見回ることができないこと(笑)。

 東京にいる参加者の方々には、資料を見て直接アドバイスができるが、テレビの向こうにいる人々には、直接アドバイスができないので、非常にまどろこしいのですよ(笑)。



【皆さんから出てきたこと】
 ・基本情報・アセスメント・介護計画・介護記録・業務
  記録・苦情報告・事故報告・ひやりはっと・経過記録・
  健康チェックなど様々な情報を記録として書くことが
  報告された。


【「何を書くのか】
 ・利用者の状態・緊急連絡先・本人家族の希望・介護職員
  とのかかわり等など。


 
 そうですね〜、「何を書くのか?」そう、皆さんの回答は間違ってはいません。その中に書くことが統一されていることが重要です。

 例えば、健康チェックなどは血圧・脈拍などの「数値」を記入するのであり、基本情報やアセスメントは主体的事実(利用者・家族の訴えやしていること)と、客観的事実(援助者の見たままや専門的な意見や考え)を書くのです。

 確かに誰にでも理解できる見やすい記録を残すためには、書く技術が必要。そこで、事例を活用して具体的な記載方法を伝授しました。

 最後は時間がなくなってしまったから、質疑応答の時間がとれなかったのが残念! 皆さんからの研修報告を楽しみにお待ちします。ではでは!


●研修が終わった〜(笑)●.jpg

●研修が終わった〜(笑)●


(この項、終わり!To Be Continued!!)
posted by さとうはあまい at 20:39| 島根 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生こんばんわ♪

いつもためになる研修会をありがとうございます!!

先日はうちのスタッフがお世話になりました。

いつもながらいろいろとモノにして帰ってきてくれましたので、

これから忙しくなっちゃいます!!


9月の研修会は私がお世話になる予定です。

どうぞお手柔らかに・・・。
Posted by ヒューマンライフケア茅ヶ崎 at 2008年09月03日 21:01
はいはい♪

忙しくなるということは、もしや、私が渡したお土産を使いはじめてくれたのかな?

みんながやるき満々だから。

佐藤は、みんなに気に入ってもらえる、めずらしいお土産をもとめて奮闘しています(笑)

次回研修会で、使い勝手を教えてくださいませ。

ではまた。ありがとう!
Posted by さとうはあまい at 2008年09月04日 05:33
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