夏休みで賑わう水族館へ侵入!
〜巨大サメの水槽をみて、空騒ぎ〜
この水族館は、大洗海岸に面しており、太平洋が眼下に見える。ここアクアワールド・茨城県大洗水族館では海の生物と触れ合うことができるのだ。だいたい水族館は近場の魚がたくさんいる。さてここらにはどんな魚がいるのかいな。
外部の階段を登って3階の入口から、チケットを購入し、中に入った。ちなみに、チケットの半券にはサメ君が口をあけて笑っている絵が描かれていた……、珍しい。
サメってかわいいとは言いにくいキャラだよねぇ…、たしか(笑)。まぁ変わった半券だよなぁ〜と思いつつ、水槽をながめていくと、巨大なウバザメの剥製が天井に展示されていた。
●巨大なウバザメの襲撃!(でも剥製だよ〜ん)●
こちらのウバザメはなんと、2007年4月24日に日立沖の定置網にかかったものらしい。それを1年がかりで剥製にしたそうな(ここらの海ににいるのはサメかい!)。
ちなみにウバザメはこんな形をしていますが(写真)、ジンベイザメと同じくプランクトンを主食にしているサメ。だから、危害はないのかもしれないが、それにしても大きいや〜。
まぁ、もともとサメは人間を食うのではなく、アザラシとかと「間違えて」噛むらしい。人間は彼らにはまずいので食わないと聞くがそれもなんだか悲しい話だ。とにかく、いかにも目が悪そうだからな、やつらは。
●巨大水槽がたくさん!見所満載●
順路に沿って2階へ降りていくと、アクアホールへ入る。こちらには出会いの海の大水槽(アクアウォッチング)がある。
ひゃ〜い! 巨大なエイが興味心身に近寄ってきてくれた(ふふふ、エイ好き佐藤)。早速記念写真。凄いスケールじぁ。中央ではいわし君達が群れで泳ぎキラキラと魚影を輝かせていた、うまそう(笑)。
●エイ君にごあいさつ●
●マンボウ君にも会えました●
そうそう、水族館はこうでなくては(江●水族館の方々、聞いてるかい?)。うわぁ〜かわいい。きれい。子供たちに負けないくらいに大はしゃぎ!
次に、佐藤は世界の海のゾーンへ入っていきました。こちらにも、巨大水槽をいくつも見ることができます。
しかし、先ほどまでの明るさや華やかさはありません。なんか、暗い。その水槽の中で、まず、目に付いたのは飼育員の方が、檻に入って水槽の掃除をしている姿でした。
「おや? なんで檻に入っているのかしら?」
と思いつつながめていたら、なんと、目の前を素敵な顔の物体が通り過ぎた。ぎょええええ〜っ?
ややや! あれは、サメ君ではございませんか? しかもでかい!! その名も「シロワニ」とな。これがまた凄い!
●ややや!巨大シロワニ君だ〜(笑)●
テレビでよく見るメジロザメよりも恐ろしげに見えちゃう。周りを泳ぐエイや、他のサメがオモチャみたいだ。このかただけ、別格という感じ。真正面から見ると、口が開いたままだしいぃぃ。
このシロワニ君(という可愛さはないが)たら、まるで「みたな〜!」とにんまり笑いかけてくれているみたいだけど、真正面から見ると、あのサメ特有のぎざぎざした歯が見えるんですよ、はい。
●好みのサメ(?)にチュ!ははは!●
最もサメ君は獲物だとわかればにんまり笑うなんてことはしないでしょうが……。佐藤はべったりこの水槽から離れることが出来ませんでした(結局サメも好きになったようだ、ハハハ)。
ちなみに、この隣には、しゅもくサメ(別名ハンマーシャーク)の水槽もあったが、さきほどのシロワニを見た後ではこのハンマーシャークもオモチャと化してしまった(笑)。
この大洗水族館はサメの飼育数(種類)では日本で一番といわれているらしい。だから、チケットの半券にサメの絵が描かれていてもぜんぜん不思議ではないのだった(まぁ、チケットは様々ないきものの絵柄があるようですが)。
●やだ、あんたはこないでっ!ボカっ!(笑)●
この他にも、オーシャンシアターではイルカのショーを見ることができる。まぁイルカショーならアクアス(島根)のほうがいいし、佐藤は時間の関係上パス。そのかわりに7階の大展望台に出て、潮風に当たりながら、太平洋の丸い水平線を眺めたのでした。
●屋上から太平洋を望む(しかし暑い!)●
さて、おみやげは、言わずもがなサメ君です。ちなみに、このサメ君は現在研究所グッズの仲間入りをしました。現在、わが神棚の下(もちろん鹿島神宮のお札の下)、本棚の上に鎮座しております(笑)。
●研究所の仲間になったサメ君(笑)●
(常陸ロードの項、まだつづく……)

