2008年08月27日

奮闘記・第296回 見聞録/茨城県

●2008年7月● 茨城県鹿嶋市


今年も鹿島神宮に正式参拝!

〜これで、来年まで万全だぁ!〜



 東京はお盆明けからめっきり涼しくなってきました。いま(8月下旬)はエアコンもいらないくらい。しかも、夜は布団を引っぱり出している。はたして、このまま秋になるのだろうか?(ならない、ならない)

 さて、もはや遠い日となりつつある、この日(7月下旬)。夏の日差し真っただ中、東関東自動車道を横断して茨城県にある常陸国一の宮鹿島神宮(主祭神:武甕槌大神)へ参拝しました。


●都の鬼門にある鹿島神宮の参道●.jpg

●都の鬼門にある鹿島神宮の参道●


 例の如く、早朝の参道を掃き清める方々と朝のあいさつを交わしながら、境内へ入る。と、そこは蝉しぐれとご機嫌な太陽のまばゆいばかりの日差しで満ちていた。

 まずは鹿島神宮でのお約束、摂社・高房社(武葉槌大神)へあいさつ。この神様は鳥取にある倭文神社のご祭神と同じ。

 今回も昨年に続き、昇殿参拝し、家内安全を祈願を受けに来ましたので、昨年頂いたお札を返した。まだ、ご祈祷の少しの時間があるので、木陰で寛ぎながら、時を過ごしました。

 この神社でも、こどもが昆虫かごを持ちながら境内を走り、上空には大きなとんぼがカップルで飛び交っていた。こんな風景は小さい頃の故郷を思い出させるなぁ〜。


●昇殿前のひととき●.jpg

●昇殿前のひととき●


 さて、時間がきたので昇殿。緋色のもうせんの上で神主さんのお越しを待った。

 それにしても、この拝殿は扇風機もないのに、佐藤の周りを心地よい風が吹き抜けていくために、ぜんぜん暑くない、外へ出ると滝のように汗が出るのに。

 やがて神職さんが前方にお座りになり、神様に祝詞を奏上し、佐藤の願いを賑々しくもご祈願くださったのでした。

 ううーん。身が引き締まる思いでしたよ。鹿島神宮の神職さんは、みなさん声も美しいし、何よりも祝詞のあげ方がうまいんですよ、ほほほ。感激!

 さてさて、気になるおみくじは? やったぜ、大吉! だいきちですよ〜。鹿島神宮のおみくじは、凶が連続で続き、引き直してもせいぜい中吉どまり。今回は「1回」で大吉です。これで、家内安全は約束されました(笑)。

 昨年は、ご祈祷を受けたあとでおみくじを引いて連続の凶で、お札を抱えてしおしおになっていたもんですよ!(苦笑)

 その後は神宮内を歩き、もちろん奥宮に参拝。こちらでは、商売繁盛をお願いしたのでありました(笑)。ここは忍び手(静かに手をたたく)がこの神社でのお約束。ひっそりとたたきました。


●鹿島神宮の奥宮へもごあいさつ●.jpg

●鹿島神宮の奥宮へもごあいさつ●


 さぁ、鹿島神宮へ来たからには、いつものお店、「一休(ひとやすみ)でおそばをいただくのが常となりました。

 昼食には少し早かったが、天ぷらせいろをいただきました。ちなみに、おそばが出来上がる前、古代米がサービスで小皿に出してくれます。これが、もちもちとしていて甘くておいしい。

 佐藤は、いつしか、おそばと共にこのご飯がひそやかな楽しみのひとつになっていました(笑)。確か奥出雲のおそばもこんなおそばなんだよなぁ。

 ふう、美味しかった。ご馳走様でした! ではまた!!


●ここも定番となった一休みの天ぷらせいろ●.jpg

●ここも定番となった一休みの天ぷらせいろ●


(常陸ロードの項、つづく……)
posted by さとうはあまい at 15:34| 島根 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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