2008年08月26日

奮闘記・第292回 見聞録/島根県

●2008年7月● 島根県仁多町


触らぬ神にご利益なし!(?)

気になったら立ち寄るべし(笑)

〜仁多牛の牛丼と伊賀武神社〜



 奥出雲から国道314号を下っていくと、やがて、国道314と432号線の交差点に、2頭の黒牛のモニュメントがあります。ここが、仁多牛と美味しい仁多米の産地の仁多町だそうな。

 実は、この交差点は結構通り過ぎていて、角にあるお店が気になっていた。そのうえ、登山も終え、お腹もぺこぺこ。とりあえず交差点横の食堂へ入りました。



【食事と喫茶 竹葉】
 一見、ただの喫茶店。メニューにもかの有名な仁多牛が食べれそうなメニューがあまりない。はて、どうしたものか? 

 とりあえず仁多牛特選ステーキ弁当を注文。ところがこのステーキ弁当は持ち帰りのみ。あとでわかりましたが、ここは奥出雲おろち号(JR西日本・木次線)、あの臨時トロッコ列車で食べられる駅弁なのだと聞いた。

 そこで、今回は仁多牛使用の牛丼とやらをしかたなく注文(苦笑)。ふだん安いものは大好きだが、あまり外での丼物はたべない、ビビンバ以外は(笑)。

 今回はメニューの関係で仁多牛の初心者コースとしてチャレンジ。

 と待つこと少々。ひゃ〜い! 丼がテーブルに運ばれてきてみてビックリ! 乗っかっているお肉が半端じゃない。さらに食べてみると二度ビックリ!! 

 肉厚でしかも甘辛い味がしっかりとついていて、仁多米を使用したご飯と絡み合い絶妙の味!!! 牛丼でも大・満・足でしたよ。また本格的な仁多牛情報募集です。Iさん、皆さん、よろしくお願いします!(笑)


●食事と喫茶 竹葉(ちくよう)●.jpg

●食事と喫茶 竹葉(ちくよう)●


●仁多牛の牛丼を食べる●.jpg

●仁多牛の牛丼を食べる●



【伊賀武神社】
 さあてと、あとは、出雲空港をひたすら目指すだけ。が、車がカーブを差し掛かったときに、鳥居を発見! 誰かが「寄っていけ〜」とささやいているような、いないような(笑)。でも、なんとなく気になるのです。

●伊賀武神社と八重垣神社●.jpg

●伊賀武神社と八重垣神社●


 ドリフトで無理やり駐車場へ車を停めて、出てみると、石碑に「伊賀武神社八重垣神社」とありました。

 えっ!八重垣神社がここにもあるんだ! 支店、いや分祀かな?(笑)と思いながら、階段を駆け登ると正面に伊賀武神社があり、左上に八重垣神社があった。

 う〜ん、いったい誰が祭られていらっしゃるのかと思いつつ、拝殿周りを眺めると、心当たりの神様がいらっしゃった(笑)。拝殿の右端の柱に、五十猛命武御名方神(主祭神)と書かれたお札が貼り付けられていたのです。


●伊賀武神社拝殿●.jpg

●伊賀武神社拝殿●


●伊賀武神社本殿●.jpg

●伊賀武神社本殿●


 この武御名方神(タケミナカタノカミ)は、ご存じ諏訪大社の神様で、佐藤の氏神様ですからね。島根県を見聞しているとその名を多く見かけます。こちらの神様が佐藤をこの神社へ導いてくださったようです。

 佐藤は、心をこめて、旅の安全を心を祈願しました。五十猛命(イソタケルノミコト、またはイタケルノミコトとも)は素戔嗚尊(スサノオノミコト)のご息子。櫛磐窗命(クシイワマドノミコト)、 豐磐窗命(トヨイワマドノミコト)は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)のお世話係らしく、一緒に天岩戸にお入りになった神様らしい。

 残念ながら、おみくじはなし。なお、こちらの八重垣神社は、八重垣神社の元宮らしい、いや失礼しました。

 佐藤は、この後やっと出雲空港へ到着! (やっと)♪かえりた〜くな〜ったよ〜♪と口ずさみながら搭乗手続きを済ませたのでした。


●出雲空港(砂時計風のアングル)●.jpg

●出雲空港(砂時計風のアングル)●


 空港では、相変わらず、チェックインしながら時間通りの飛行機に乗り込まない、すっとこどっこいがいて、JALのお姉さんが無線機もって右往左往しちょる。社会人は時間厳守ですぞ! それはそれで、皆様自愛ください。またきま〜す。ではでは!

(出雲空港チェックイン!の項終わり!To Be Continued!!)
posted by さとうはあまい at 15:40| 島根 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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