2018年03月29日

奮闘記・第1053回 見聞録/東京都

●2018年● 東京都あちらこちら

プチ花見! 

研修や買い物の合間にまた花見!!


皆さまお元気でしょうか? 最近は種類仕事に追われて、なかなか外に出れませんが、この日、佐藤もプチ花見に出かけました。今回は、それプラス都内各所でのお花見プチ・見聞録です。

まずは出かけたのが、近所の音無川沿いの加賀公園。この日は、日曜日ということもあって多くの方が花見見物。もちろん、この加賀は石川県の加賀・前田家にゆかりのあるもの。

音無川は、加賀公園は前田家の下屋敷跡の築山であったが、戦時中は日本軍の接収というか、前田家の協力もあり、弾薬庫など軍関係の場所にされた。

だから、よけい滅茶苦茶爆撃を受けたようだが、あまり民間人の被害があったわけではないそうな(もちろん、だから爆撃されても良いわけではない)。

今は板橋区が管轄している公園であるが、春は近くを流れる石神井川の支流・音無川沿いに咲く桜の名所ともなっている。


●音無川沿いの桜、見事ですぞ●.jpg

●音無川沿いの桜、見事ですぞ●


●ここが北区と板橋区の境目、ハハハ●.jpg

●ここが北区と板橋区の境目、ハハハ●



余談になるかも知れないが、日本はなぜか、悲惨なことが起きた場所を華やかな公園にしたがる国策?(某大国への忖度か陰謀か知らんが)があるので、気をつけなければいけないが・・・。

例えば、巣鴨「なんとか」が現在、サンシャインシティでどうなっているかを見ればわかると思う。だからこそ、広島の原爆ドームなどはきちんと語り継がれなければならないのだ。

さて、桜の花は八部咲きといったところであろうか? 川に向かってたれさがり川面の水鳥にごあいさつ(笑)。とはいえ花の命は短くやがては水鳥の周りをピンクの絨毯で覆うことになるのだ。こういう歴史は繰り返されることに意義がある。

佐藤はお日様にせかされてアイスクリームを頂いた。近所の某セブンなんとかも大繁盛であった。


●いやー陽射しがまぶしい!●.jpg

●いやー陽射しがまぶしい!●



それ以外にも、都内では、研修や第三者評価などで、プチ花見をする機会があったので、もったいないから、それらも紹介しておきたい。

佐藤の大吉の名所でもある?府中市武蔵国総社大國魂神社、大吉もあれば凶も出る板橋区中丸熊野神社(ドンキの北池袋店の近くですぞ)、国立市の桜並木も無茶苦茶きれいであった。しかも桜並木が盛大で、人混みもない(もちろん、誉めてますよ)。


●数日前はまだ寒かったが・・・●.jpg

●数日前はまだ寒かったが・・・●


●季節の中で、四季を感じられるのは楽しい●.jpg

●季節の中で、四季を感じられるのは楽しい●


●交差点近くにある、小さいが気持ちの良い神社●.jpg

●交差点近くにある、小さいが気持ちの良い神社●


●よく事故が起きる首都高の場所の下にある(汗)●.jpg

●よく事故が起きる首都高の場所の下にある(汗)●



加えて、なかなか、「本家」の香取神宮に行く時間がないから、桜はないけど、亀有香取神社新小岩香取神社にも、研修前に寄らせて頂いた(笑)。


●葛飾区の亀有香取神社●.jpg

●葛飾区の亀有香取神社●


●新小岩の香取神社だが、江戸川区なのだ●.jpg

●新小岩の香取神社だが、江戸川区なのだ●



というわけで、今の時期は、なかなかブログがアップできないので、とりあえずプチ・ブログをアップしました(笑)。

皆さまも、どんなお花見をされたのでしょう? 佐藤は、今日も、花粉や車をよけながら、頑張っております。皆さまもくれぐれもご自愛ください。ではまた!



(麻生財務相が「森友がTPPより重大」って報道批判。違うでしょう。そういうことをやっている総理の政府に決めてもらいたい案件じゃねーんだってことよ、麻生さん!To Be Continued!!)
posted by さとうはあまい at 22:24| 島根 ☁| Comment(0) | 見聞録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

奮闘記・第1052回 研修会のツボ/東京都

●2018年● 東京都町田市

町田市高齢者支援センター 主催
町田市ケアマネジャー連絡会 共催

町田市ケアマネジャー スキルアップセミナー
「事例を通して、自分のケアプランと比べてみよう!」


皆さま、まったくをもって、お久しぶりです。お元気でしたか?

さて、いよいよ3月も終盤に突入し、桜の花も咲き、なんとなく鼻もむずむずし、春本番となりましたねぇ~、東京でも、まーだ雪なんかも降ったりしてますけど。

しかし、介護業界の春はなかなか厳しい。介護報酬改正、単価改正、人材不足などなど・・・。まぁ多くが自ら「ほったらかして」きた案件ですから、仕方がないのかもしれませんが。

介護業界も、多人数を誇るときに、某医師会や某看護協会のように団結をもって、政治的な動きをしておけばねぇ・・・。むしろ、他の職能団体の言いなりでしたし。

挙句の果ては、あの、忖度政府に対して、「お上(かみ)のやることに間違いはない」的で理解不能な信頼感を持ってきたこと、業界内でお互いに足を引っ張り合ったことなどが、今日の介護業界の惨状を招いただけですもの。でも、最近大人しくなりましたね、足を引っ張り合っていた方々は。

まぁ、お上としても、今頃、あれは、ソレ、実は、身体介護でして・・・と言われても、元々聴く気もないわけだから、効果のほどは期待できませんが、それでも言わないよりもマシである。何事も(たいてい)遅過ぎるということはないのですよ、ええ。

そういえば、介護支援専門員の報酬が上がったとか! それはそれは良かった。おめでとうございます!

国は、今まで介護支援専門員の「できていないこと」ばかりを指摘し、「できていること」は、当たり前として、褒めることなどなかったですからねぇ(本来《プロの扱い》とはそういうものなのですが・・・)。その割に現場には難癖ばかりつけてきました。

その一方では、その人らしくとかいう、抽象的で、耳ざわりだけはなんとなくいい、あやかしの言葉でやらせてきたのに、急に「適正なケアプランの作成しろ!」「保険者のケアプランチェック機能を強化するぞ!」「政府は一切関知しないぞ!(ってこれはさすがに言わないが・・・)」では、介護支援専門員の皆さまもそうそう簡単に喜べますまいて。

真面目にしてるケアマネほど大変である。うん? 真面目でないケアマネは大変ではないのかって? そりゃ大変でしょうが、身から出たさびでしょうし。すでに自分のするべきことを見失っていて、何が大変なのかもわかっていないでしょう。

むしろ、そんなのに担当されて来た、利用者さんやご家族、連携してきた他事業所の方々のほうが大変ですよ、そりゃ。だから大変だ!と言っているのは優秀な証拠(?)でもある。

そんなおり、ケアプランチェック強化の話が出てきた昨年のこと。佐藤は町田市の地域包括支援センターの方からメールを頂いた。地域包括支援センターとは、地域で働く介護支援専門員の相談役およびケアプランの作成方法についての助言を行っている(はず)のだ。

しかし、介護支援専門員が作成しているプランが、みんなバラバラで統一性に欠け、基準がなければ、何が正しくて正しくないのか判断がつきにくい。そこで、私が推奨しているところのICFの視点を用いたケアプランの作成法についてのレクチャーの依頼を受けたのだ。

なんと、担当者さんは、当・対人援助スキルアップ研究所のホームページの記事「介護支援専門員の仕事塾」を読んで頂いたそうで、ぜひとのことで今回の研修になった。

この間、様々なやり取りを行い、内容をつめにつめた。その結果、佐藤が事例を提供して参加者がその事例をもとに、リ・アセスメント支援シートの「介護支援専門員の意見」の項を考えてくるということとした。

この研修は、本来、今年の1月22日に開催をする予定であった。その日の東京は大雪。日程を延期しての開催となったのだ。皆さんも、日程が空きすぎて自分がどのように考えたのか記憶が薄れていた(笑)。


■研修で行ったこと
(1)「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガイドライン」の策定背景。
(2)インプットとアウトプットの関係性。
(3)アウトプットにICFの視点を用いるという手法について。

今回は、参加者を地域包括支援センターのメンバーと、町田市で働く主任介護支援専門員にしぼって行うこととした。なんせ、今改正において、居宅介護支援事業所の管理者は「主任介護支援専門員」と定められた(3年間猶予期間有り)。すべての主任介護支援専門員が同じ方向を向かないことには、いかんともしがたいからねぇ。



●早くから研修会場の駐車場入り●.jpg

●早くから研修会場の駐車場入り●


●開場前の静けさ●.jpg

●開場前の静けさ●



1.「保険者と介護支援専門員が共に行うケアマネジメントの質の向上ガイドライン」の策定背景
佐藤は、パワーポイントと資料をもとに、なぜ、リ・アセスメント支援シートが誕生したのか、その作成背景について説明した。

そもそもの発端は、平成23年度に「介護支援専門員の資質向上と今後のあり方に関する検討会」において、現場で働く介護支援専門員を対象に多くのケアプラン提出について協力を求め、提出されたケアプランの傾向性について調査検討が行われたことからはじまっている(この検討会がはじまったのは現状把握が目的・その結果を今後の研修制度に役立たせようというもの)。

そして、平成25年に「介護支援専門員資質向上と今後のあり方に関する検討会」の中間報告がなされたのだ。

その結果、

(1)「適切なアセスメント(課題把握)が必ずしも十分でない」
(2)「サービス担当者会議における多職種協働が十分に機能していない」
(3)「ケアマネジメントにおけるモニタリング、評価が必ずしも十分ではない」

といった課題が指摘された(個人的には(4)「この検討会のメンバーが適切ではない」が抜けてるのではないと思うが)

このため、国は、「課題整理総括表」「評価表」という新たな帳票を作成し、研修現場に導入。介護支援専門員に使うことを推奨した。

しかし、この時点で日本介護支援専門員協会や地域で介護支援専門員が設立している協議会などから「現場の介護支援専門員にこれ以上負担をかけないでほしい」という要望などから厚労省も1度はトーンを下げたのだが・・・。

まぁ、何かを「より厳しくする」ときは、たいがい、書類の多寡でやろうというのは、他人ごとで、官僚的な浅墓な考えであるのは、歴史が証明していることとは思うのだが、それで成功した例があれば、どーか示して頂きたい。

さて、その一方、東京都では(国を出し抜くためであろう)「保険者によるケアプランチェック機能を強化する」のための委員会を発足し、「保険者と介護支援専門員がともに行うケアマネジメントの質の向上ガイドライン」出した。

自らのメンツや利益を守るためなら、他府県とのバランスなどは知ったことではない、とでもいわんばかりの所業である(のちのち、各市区町村から《意外な抵抗》に遭うのだが・・・)。

もちろん、これは先の「課題整理総括表」と主旨は違う。しかし、厚労省(いちおう国の機関)としてみれば、「課題整理総括表」があるんだから、こちらを使用して欲しい(いや使用しろ!だろうが)と考えるのは当たり前の事であろう。いちおう、国の機関が作ったのだから。

そこで、急遽「リ・アセスメント支援シート」が出た3か月後の6月、「介護保険最新情報 vol.379」において「課題整理総括表・評価表の活用の手引き」を出した。もはや、大東亜戦争末期の陸軍と海軍なみの仲の悪さといえる。何? 知らない? 歴史から学ばないと、無駄な戦争に巻き込まれますよ、そのうち。

ともかく、佐藤は、この「課題整理総括表」と「リ・アセスメント支援シート」のどちらを使用するにしても、1人の利用者に対して作成される「ケアプラン」が違うものができるのはおかしいと考えた。

(まぁ、元々、作成の基準があいまいだから、プランなんて、どうとでも作れてしまうのではあるが、それじゃ点検なんて無意味だとなってしまう。)

しかし、佐藤もそこは自分が推奨している「課題をICFの視点をもちいた抽出法」で行えば、両者に大きな違いがないことが経験上わかっているのだ。

この方法は平成18年には介護予防のプランニングのときには「介護予防のケアプラン」の帳票にすでに登場したているのであるが。

さてさて、話が思い切りそれたので戻そう。



●研修スタート●.jpg

●研修スタート●


●資料をもとに案内する●.jpg

●資料をもとに案内する●



2.インプットとアウトプットの関係性
国は、介護保険制度がスタートするときに、介護支援専門員の偏った判断による情報収集は良くないとし、「課題分析標準項目」を整備して、アセスメント項目を示した。

それを受けて、各都道府県は介護支援専門員実務者研修を開始したのではあるが、そもそも介護業界は当初から(今にいたるまで)、人材も制度もやり方も他業界の寄せ集め(オリジナルを作ればでたらめに近いし)。

そんな世界の住人に「課題分析」というややこしい概念は、指導する人々ですら、それこそ難題であったであろうと思う。

その結果、無理に絞り出した課題の概念こそ、

「その人らしい生活をはばむもの」=「その人らしい生活を阻んでいる課題を抽出すること」

というような考えが主流になってしまった(その時点で、皆、もう考える気がなかったのかも知れない)。

まぁ、一見(一聴?)「その人らしく」と言えば、聞こえは良いかもしれないが、作成する方は大変である。なんせ、正解はその人の中にあるわけだが、われわれはどうやっても「他者の頭の中の住人」にはなれないのだから。

さてさて、そのような中で世界は大きく変化していった。

それは、平成13(2001)年5月、世界保健機関(WHO)総会において採択されたICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)が、人間の生活機能と障害の分類法として、採択されたのだ。

これを真に受けて、日本でも、厚生労働省が、平成14(2002)年に、ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)「生活機能・障害・健康の国際分類(国際生活機能分類)」の日本語版を作成し、ICFの日本語訳である「国際生活機能分類−国際障害分類改訂版−」をホームページに掲載した。

(ちなみに「改訂版」は「改定版」の間違いであろうがこれを見ても本気度がわかろうというもの。)

その中で、今後のICFの活用場面としては、「障害や疾病を持った人やその家族、保健・医療・福祉等の幅広い分野の従事者が、このICFを用いることにより、障害や疾病の状態についての共通理解を持つことができる。様々な障害者に向けたサービスを提供する施設や機関などで行われるサービスの計画や評価、記録などのために実際的な手段を提供することができる」としている。

これをいちおう、しぶしぶ受けて、介護支援専門員のテキストにもICFは登場してきたのだが、案内程度にとどまっており、それを効果的に活用する所までにはいたってはいない。

当たり前である。

この時点の指導者層が、急に入って来た《新しいやり方》を熟知しているはずがない。それどころか普及への「抵抗勢力」になる可能性すらある(実際そうなった)。

本来は、政府としては、それらの指導層もパスさせずに「教育する」か、指導者層を「挿げ替える」しか方法はなかったのだ。でもやらなかったから、結局10年くらい無駄になった。

この間、佐藤は介護支援専門員の実務研修を長期間担い、参加者から課題提出を受けて赤ペンチェックを重ね、多くの現場データを見ることができた。

その中から、アウトプット=課題抽出方法をICFの視点を用いることにより、平準的なプランができることを確信するにいたった。

その後、平成26年には、平成27年度の介護報酬改正に向けた議論が行われ、社会保障審議会に出された資料には「居宅サービスに求められる機能」として、心身機能の維持向上・活動の維持向上・参加の促進+生活援助=家族負担の軽減という図が出された。

この図を見たとき、佐藤は自分の考えは(おおむね)間違っていなかったと確信できた。

なぜならば、居宅サービス事業所が上記の内容を果たすためには、ケアプランの課題に「心身機能の課題」「活動の課題」「参加の課題」「環境(家族や地域)の課題」がなければ、求められているような評価など、とうていできないからである。



●お互いの成果物を語り合う●.jpg

●お互いの成果物を語り合う●


●直接話をする●.jpg

●直接話をする●



3.アウトプットにICFの視点を用いるという手法について
佐藤は、資料をもとに皆さんに熱く語りかけた。そして、参加された方々が大きく頷かれ目に輝きがあふれるように思えた(まぼろし?)。

さて、現実に戻ろう(笑)。

では、今回皆さまに課題として出した「リ・アセスメント支援シート」であるが、項目としてまとめたものに「心身機能・活動・参加・環境」という4つの課題はあるか?

そのために、介護支援専門員(専門職の意見欄)はこれらを意識して記入されているか?

としてグループで情報を共有して頂いた。この間、佐藤も会場を巡り、皆さんの感想及び直接的な疑問をうかがってまわった。

すると、リ・アセスメント支援シートのどの部分が、ICFの視点の「どの部分」にあてはまるのかが、イマイチわからないということが判明した。

そこで、最後にその部分を解説した。そんなこともあろうかと、基本資料の後方に参考資料として、「リ・アセスメント支援シートの各項目と関連領域の目安」として、各項目をICFのどこに分類するか、その重要度を考えるときの目安としましょう、としておいたのだ(参加された方はその部分を参照)。


※参加されなかった方は、後日掲載予定の佐藤のもう1つのブログ、「寺子屋の休み時間」を参照ください。


●役所の担当者さんも見守る●.jpg

●役所の担当者さんも見守る●


●解答例を見つめる●.jpg

●解答例を見つめる●


●事務局からの閉会の挨拶●.jpg

●事務局からの閉会の挨拶●



そうして最後は、佐藤が作成した解答例を用いて解説した。ちなみに、どこの研修へ行っても、これだけ内容の濃い事例はそうはありませんよ(自画自賛?)。

なんせ、アセスメントから「居宅サービス計画書(1)(2)(3)」と、その計画に連動した「訪問介護計画書」および「評価表」までついているのですから!

でも、ちとボリュームがありすぎたかも(笑)。まぁ、ないより良いでしょう・・・。

18:30から20:30という限られた時間ではあったが、参加された方々は多くのヒントを得た様子であった。

どうか、ICFを毛嫌いせず、そろりそろりと歩みよって見てみて下さい。もう言い古したが、すでに介護支援専門員の中には平成生まれの方も出てきた。先輩である主任介護支援専門員として、適度なプライドをもち、後輩の指導にあたって下さいませ。いいですか、適度でお願いしますよ(笑)。

ではでは、皆さまご自愛ください。


(奈良県と国土交通省が、世界遺産の奈良・平城宮跡に「平城宮跡歴史公園」をオープンし、朱雀門ひろばや、遣唐使船を公開(復元)。いや素晴らしい。福岡や佐賀などにも作ってほしいな!To Be Continued!!)

posted by さとうはあまい at 21:14| 島根 ☀| Comment(0) | 研修会のツボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする